...おきらく だいありぃ...

2003年08月10日(日) 癒し



台風も温帯低気圧に変わり曇りがちながらもお天気は回復

こんな日
芸術の森美術館で開催されている「レームブルック展」へ
数年前ここの野外ステージで山崎まさよしのライブへ行った以来だから久し振りでした。
出品作品のほとんどがドイツのヴィルへルム・レームブルック美術館とレームブルック家遺産の中で、日本の建築家の方が個人的に所有している作品が一点あり、
それは半世紀ぶりに一般公開されたものだそうです。
テラコッタ製の少女の頭部の像は、物静かな表情に引き寄せられるような感じがした。
普段の生活の中では触れることのない空気に触れられたひとときでした。

昼食の後、常設している野外美術館を散策する。
手入れの行き届いた芝生の上では、家族連れがお弁当を広げてたりして、
とても開放的で気持ちいい空間。
起伏に富んでいるうえに、広い敷地の中を案内地図を見ながら2時間くらいかかって
全ての彫刻を鑑賞した。
生い茂った木々の中に突如として現れる彫刻があったり、風や光を取り込んで
自然と調和する彫刻があったり、疲れていることを忘れる風景。

そして、緑、緑、緑、緑
見渡せば濃いや薄いの緑だけ
そして空
流れる水の音
癒されないわけないよね

また一週間がんばるエネルギーを貰ってきたみたい

でも、帰路には疲れて「かくっ」としてましたけどね(笑)


*札幌芸術の森美術館→Link





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