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...おきらく だいありぃ...
焦った。 目が覚めると7時をとうに過ぎているんだもの 予定が狂ってしまった 夕べのうちに準備を済ませておいて正解でした 列車の発車まであと45分 コーヒーを買う時間はあるかな? それよりもあのまま眠り続けていたことを想像すると 冷や汗がでるわけで・・・・ こんなことしている余裕あるの? って言われそう でも ぷーちゃんとお魚達のご飯はあげなくてはね とにかく行ってきます -------------------------------------------------- そして スリリングだった土曜日 ドタバタと家を出て、近所でタクシーに飛び乗り、 発車10分前に駅に到着。 それでも美味しいパン屋さんで朝食を買い、スタバでコーヒーを 買おうと(するなよ)ダッシュして、近場に宮越屋コーヒーの 新しく出来たスタンドを見つけ、息を切らしながらカップを握り締めて 列車に飛び乗ったのが発車2分前。 やればできるじゃないですか。 お昼過ぎに実家へ到着。 既に本州方面からの親戚ご一同が到着していました。 何年(何十年?)振りに会ういとこ達と近況報告、結婚してお嫁さんを 連れて来ている子、世界の空を飛び回っている子、前回会ったときは 確かバブちゃんだったのにもう中学生の子(汗)・・・。 すみません、全員の名前は覚えられませんでした。 夕方から祖父の50回忌の法要をし、その後場所を町の温泉ホテルへ移動し、 祖母の米寿のお祝いも兼ねて食事会。 お料理ではなかなか定評のあるところだったので、満足の一時でした。 歌う事が大好きな姪っ子がマイクを持ってオンステージを始めると、 (歌うのは、どんぐりころころとかなんだけど、それもアカペラで・笑) 拍手喝采が起きて、本人も大満足。 おひねりが飛び交い、舞台度胸は一人前でした。(注:2歳児) 若い頃に祖父を亡くし、女手一つで兄弟を育ててきた祖母。 良い事も悪い事も含めて88年が過ぎていったのですね。 こんな時兄弟って多いほうがいいなぁ なんて思ったのであります。 これからはもっと我侭を言っていいんだからね。 祖母から女性の孫達にお揃いのパールのペンダントヘッドを頂いた。 皆、これを身につけるときは祖母のことを近くに感じることができるんだね。 遠くに離れていても・・・。
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