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...おきらく だいありぃ...
なんだか今日は土曜日の気分。 姪っ子一家の住む街で、数年後には姪っ子もランドセルを 背負って通う新しい小学校が一般公開されました。 入り口から入るとまず3階まで吹き抜けの広い空間があり、 高い壁には風力発電で動くからくり時計が飾られていました。 海のある街らしく、灯台とかもめ、そして鮭(笑)が音楽と一緒に動き出し、 どこにいても柔らかな光が降り注いで気持ちのよい空間でした。 一学年は二クラスで、クラスの間は一部が壁になっているだけで、とても 開放感のある作りになっていました。 今、新築の学校ってこんな作りになっている所が多いのかなぁ? これなら 私も行きたいかも。 1階にはランチルームがあって、カフェテリアのような感じでした。 あんな素敵なところで給食が食べれたら、好き嫌いはなくなるかな?(笑) それより職員室には驚きました。 壁もドアも(当たり前)なく、オープンな雰囲気。 いつでも子供たちが出入りできる感じがとってもいいなぁなんて、 親でもないのに思ったわけです。 校長室を覗いたり、調理室(システムキッチンでした)、放送室、工芸室、 体育館、図書室(PC実習室もありましたっ!)、音楽室(小さなシアターのようだった)など、 「いいねぇ こんな学校・・・」とため息をつきつつ見学してきました。 春になったら子供たちの声があの吹き抜けの空間に響き渡るのですね。
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