|
...おきらく だいありぃ...
朝、『めざましテレビ』の星占いで魚座は最悪の運勢だった。 「携帯電話の電源を切りましょう」と言っていた。 コーヒーを飲みつつ「ふーーん」なんて聞いていた。 必ず見はするけれどいいことしか信じない私。 でも今日はそれがみごと当たった。 お昼過ぎ携帯に公衆電話からの着信があった。 「誰だろ〜?」と思いつつも、仕事中は電話に出ることはないのでそのままにしておいた。 電話に出ないのを知ってる人は、メールで用件を送ってくるからメールで返信すればいいし、就業時間が終わってから電話をすればいい。 その後、また着信音、今度はポケットの中で誰かがゴソゴソ話しているのが聞こえてきた。 ん? あっ 簡易留守録になってる。(買ってからそのままの状態だったらしい) そうなると聞かなくては気になってしょうがなくなってしまった。 何も簡易留守録の15秒をフルに使って、それも3件分も入れなくたっていいじゃない? 私がわざと電話に出なかったとでも思ってるのかなぁ? 暗くなった・・・とっても暗くなった。 メッセージを聞いたらとてもそんなことわざわざ声で残さなくてもいいじゃない、という内容だったから。 私はそんなに追い込むことをしたのだろうか? 落ち着いて考えてみよう。 でも、でも、何も残さなくたっていいじゃない。 最悪の運勢を好転させるには「塩をなめなさい」と言ってたっけ。 やっぱり舐めておけば良かったのかなぁ でもきっと起こるべきことは起こっていたのだろうと思うわけであります。 そのメッセージを削除する方法がわからなくて帰宅後取説を取り出して 削除しましたが・・・・・。 あーあ・・・。
|