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...おきらく だいありぃ...
なんてこったい。 こんな秋晴れの気持ちよい一日の始まりを、お寝坊してしまうなんて。 電話で起された。 「天気いいのよぉー」の声にカーテンを開けると、気持ちよい朝が広がっていた。 とっても損した気分。 それにしても、このソファはなんて寝心地がいいのだろう。 ゆったりしている訳でもなくとても長時間寝れる大きさではないのに、 ここで寝入る人には「寝やすいよね」と必ず言われる。 私もそう思う。 私より身長が10センチ以上大きな野郎でも爆睡しているとこも見たことがある(笑 腰を患ってから「ソファはダメだよ」と言われ続け、普段は床にペタリとしているのに、気付くとソファでうたた寝をしているんだもの。 そう、夕べも3時まで寝入ってしまっていた。 気を取り直してお天気をいいことに、お洗濯物をベランダに並べた。 フワッと日向の匂い。 クンクンクン、ひさびさにタオルに顔を埋めて日向の匂いを吸い込んだ。 懐かしいな。 植物達も日光浴。 どうしようかなぁと考えていたコーヒーの木も鉢分けをしてあげた。 ちょっと早いかも、でものびのび育って欲しいものね。 「北の国から・遺言・後編」で締めくくった。 言葉にできない感動。 心に残すことができたからそれでよいじゃない?
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