...おきらく だいありぃ...

2002年09月04日(水) その後



会社にパートさんが来始めてから1週間が過ぎた。
でもまだ1週間。
「仕事はどうですか?」と聞いてみた。

「まず電話に出なくてはいけないと思いつつ出てはいるけれど、わからないことだらけで電話に出るのが怖い。」

わかります。
いきなり注文品を言って、どこの誰とも言わない人なんてざらで、
こっちは声で「これ誰だぁ?」と探りながら注文を受けることもあり。
プラス「この前もらったやつ!」「いつももらってるやつ!」(飲み屋じゃないんだからさぁ)と注文するお客。
その「この前」の感覚が違うようで、調べてみると2年前位の注文だったりする。

そういうお客ほど【要注意人物】。
少しでもこちらに落ち度があろうものなら鬼の首でも取ったかのように
騒ぎ出す。
顔は引きつりながらも、声だけは明るく、明るく、丁重に・・・・。

時々電話を切った後「あっかんべーーー」をする私は大人げない?


「商品が細かで種類が多いので憶えきれない。」

私もいまだに全部はわかりません。
商品の金額だっていまだに「虎の巻」がないと仕事ができません。
自分なりに永年(?)かけて作った虎の巻(超大袈裟)。
でも普段出る商品ってわかってくるから、あとは仕事の流れをつかむことかなぁ。


「なんだか、色々憶えることが多くて、言われること右から左。」

いいんですよそれで。
無理したって無駄です。のんびりやってください。
一日5時間のパートさんにあれもこれもと最初から望むのは無理というもの。
もし最初から何でもできる人がいたらお目にかかりたい。
もしくは高いお金を払ってスペシャリストを雇ってもらいたい。

最近の職安ではパートの求人は、最初は「短期の雇用」で「使えそうだったら」
その後も「使ってやってください」らしい。
パートさんといえども厳しい雇用状況なんだなぁ

自分が入社した時はどうだったのかな?
もう忘れてしまった・・(笑)

兜の緒を締めなおそうと、少しだけ、ほーんの少しだけ思った。








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