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...おきらく だいありぃ...
お盆休み実家に帰ると一匹の猫が「ここは僕ん家だよ♪」と 言わんばかりにのんびり、ゆったり横たわっていた。 何時からなんだろうか?何処からやって来たのだろうか? とても人懐っこいのできっと何処かの飼い猫だったんだろうけれど、 いまでは帰る気なんて全く無いようだ。 外に出しても時間になると帰ってくるみたい。 たっぷりのご飯ときらさないようにしているミルク、そして暖かい毛布と 日の当たる部屋。 これが嫌であるはずがないものね(笑) 家族揃って動物好き、とくに母はその上に「○か」が付くような 面倒見の好さとくる。 帰ってこなけれが心配し、怪我をして帰ってくれば、動物病院へ連れて行く。 誰かが捨てたのか、猫自身が家を捨ててきたのか、わからないけれど ここが居心地いいことは確かなようだものね。 こうやって何時の間にか「我が家の猫」になった子達が沢山いる。 「トラ、はじめまして♪」と声を掛けると、ゴロゴロ喉を鳴らしながら 毛布の上でコロンコロン。 立ち上がって足元にスリスリ。 かわゆいねぇ(*^-^) 君がいくつか、何処からきたのかわからないけれど、我が家に居る限り 長生きをしてくださいね。 突然いなくなったりしないようにね。 私は猫のあの環境に順応できるしなやかさが好き。
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