Diary
INDEXoldnew


かららのケガ   2005年08月15日(月)


最近は発情抑制のために、かららのケージのオモチャもとっかえひっかえしています。
昨日、長い間入れていなかった、かららの大好きなベルのついたオモチャをケージにとりつけてみたら、よほど嬉しかったようで、かららはずっとこれにべったり張り付いて、うっとりとお昼寝していました。大きな声で寝言をいいながら。(笑)
右は昨日の写真です。

そんなわけで昨日はご機嫌なかららでしたが、今朝、夜のあいだケージにかけてあった遮光カーテンをあけてみると、左足をおなかの羽根の中に引っ込めて、右足だけで止まり木の上に立っていました。
片足立ちというのは鳥にはよく見られるようですが、我が家の2羽はあまりしないんですよね。どうしたんだろうと注意して見ていると、両足で止まり木に止まっている時にも、右足の指はしっかり止まり木をつかんでいるのに、左足の指は伸びている。ただ止まり木に足を乗せているだけのようです。
放鳥中も少しびっこをひいて床やテーブルの上を走っていますし、そのうちだんだん痛くなってきたようで、ひんぱんに片足立ちで休憩するようになってしまいました。
ネンザでもしたのか、まさか骨が折れているとか?

慌てて病院へ連れて行きましたら、先生は手の上でひっくり返したかららの足の裏を私に見せて、「ほら、これ」
ちょうど4本の指が集まる真ん中のあたりに、小さな傷のようなものがありました。
「ケガですか?」
「こういうので一番多いのはヤケドなんですけれどね」
・・・ヤケド? 

昨日の夕方の放鳥の時にはなんともなかったし、あの時火をつかっていたわけでもありません。放鳥の後はケージに戻してすぐにカーテンをかけて寝かせてしまいましたし、この暑いのに、夜の間にケージのヒーターの電源が入ったとも思えません。ヤケドするような要因はなかった、と思うのですが。

傷は見た感じヤケドだとはっきり分かるようなものではありませんでしたので、もしかしたら、夜のあいだ暗い中でケージの中を動き回って、どこかで足を引っ掛けたのかもしれません。
かららは夜中もよくケージの中でゴソゴソ動きまわります。(いつ寝てるの?) ここのところケージ内のレイアウトをかなりいじっていますので、暗い中ではかららには勝手が分からなかったのではないか、とも思えます。

原因は良く分かりませんが、傷は深刻なものではなかったようです。ほうっておけばそのうち治るみたい。念のためにレントゲンも撮って頂きましたが、骨や間接には異常ありませんでした。良かった。
先生はかららの足にちょっとお薬を塗ってくださいました。

いつもは、昼間は大きな声で寝言をいいながらお昼寝するかららですが、今日はクチバシを背中に突っ込んで静かに眠っています。やっぱり痛むのかな。あまり動きません。
でも、少しの辛抱だから。少し我慢したら治るからね。きっと。




ケージの中には、今、パンダちゃんもいますが、こちらはあまりお気に召さないようです。
これも昨日の写真。目が怖い。(^^;


SORAKARA |HomeUnder