迷走よろずごと
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狭い部屋に寝室・リビングスペース・ダイニング・ミニキッチンがあるので、非常に狭くなっている。 ミニキッチンは納戸を改造したものだから納戸の収納物が飽和している。 ダンナは日ごろの作業は細かいが収納や片づけが下手で出しっぱなし野郎だ。 ドレッサーの引き出しにしまったはずのブラシやスプレーが出ていたり、チェストにちょい置きされた小物類。 普段プリンターにはカバーがかけてあるが、使用後にカバーがFAXの上にちょい置きされたまま。 片付けないくせに収集癖があるから小物がばんばん増え、置き場がなくて袋に入ったままとか。←これも収納する納戸がないものだから飽和状態。 そのほか細かい飽和があふれかえっている。 週末になんとか掃除をするのだが、午後にはダンナとコドモが散らかし始める。 1回全部捨ててやろうか。 けさもドレッサーの上にちょい置きされた紙袋を渡し、片付けろというと、ゴルフのパターのグリップを換えるんだといきなりパターを探し出した。朝のくそ忙しいときに。探すのが下手でどこにしまったのかわからなくなるらしい。ないと気になっていつまでも探すくせに。仕方がないから私がダンナの仕舞いそうなところに見当をつけて探した。
朝のぎりぎりの時間に朝食の支度・洗濯干し・朝食摂取・身の回りのしたく・コドモのしたくをしなければならないのに、なぜわからない。
下の仏間と床の間には何もない。収納が沢山できそうだ。 しかし、ここには何も置きたくないそうだ。年に1回も使うか使わないかわからない客間として。 もう、発狂しそうだ。
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