迷走よろずごと
DiaryINDEXpastwill


2004年12月30日(木) ガム

昨夜、コドモが
「おかあさーん、ガム飲んじゃった!」
焦り気味に言った。
「そんなん大丈夫。もう飲んじゃだめだよ」
「・・・うん」

が、それだけでは終わらなかった。

朝起きると
「おかあさーん、ガムが髪の毛とかにくっつかっちゃった」
「???!!!・・・っんっ???」
パジャマと髪の毛とシーツにがっぴりとこびりついたガム。
もずの巣のような髪の毛に、いたるところにガムがいらっしゃる。
そう、飲み込んでしまったのではなく、布団の上に落としたのだった。
気づかずに眠ってしまい、まんまとガムを摺りこんでしまったのだ。

ガムってどうやって取るんだ?
髪の毛には油分で取って後でシャンプーをすると書いてあった。
サラダ油みたいのでもよさそうだけど、ソーパーの私。
椿油でふき取ることにした。(作業はこんまいもの担当:ダンナ)
格闘すること小一時間。
ようやく髪の毛のガムは取ることができた。
パジャマとシーツはさようなら。
500円で買った安パジャマと薄くなったシーツだし。
シーツはガム部分だけ切り取って残りはウエスとして活躍してもらうことにした。
※衣類などについたガムの取り方はきちんと方法があるのですが、それなりのものに手間ひまと道具とアルコールを使うべきでないと判断したためです。

私の髪の毛にくっつかったらボーズにでもしちゃえばいいけど、最近なんでも可愛いのが好きなコドモにはそれはできんと思って根気よくやってもらった。
ご苦労、ダンナ。
で、コドモにはゲンコツ。


えな |MAIL

My追加