迷走よろずごと
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最近好んで45センチ木型ばかり使っている。 落し蓋にしたこの木型。当然のことながら、ソーダ灰が全くでない。24時間の鹸化反応中に表面も空気に触れないため、ソーダ灰が生成されないのねん。 落し蓋をする前に表面の大きさのペーパーを乗せてから蓋を乗せるので、手間っちゃ手間なんだけど。 離型も遅いから余計に空気に触れるのが遅れるわけやね。
なんで45センチか。それは木型2号から来ている。 このところ500gバッチはさっぱり作っていない。 2号に合わせて900gバッチのレシピばかり(どうも1キロバッチより大きさがしっくりくるんだなぁ。)なもんで、2号の容積に合わせて作ったんだなぁ。 別に50センチでも良かったのでは・・・?いんや、45センチ。
一つ皆さんにお伺いしたい。 落し蓋タイプの木型もラインナップさせたほうがいいかのう?
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