迷走よろずごと
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2003年02月28日(金) じっちゃんと犬たち

毎朝勤務先へ向かう途中に、両側が蓮田の農道のようなところを抜けていく。
するとそこには、きまってじっちゃんと2匹の犬「茶色のダックスフント(たぶんスタンダードだろう)とアイボリーのMIX」が一緒にお散歩を楽しんでいる。
このシチュエーションが実に絶妙なのだ。
お二方ともノーリードで勝手に歩いているのだが、決してじっちゃんの脇からは離れようとしない。
そして私がここを通るときは通勤時間なもんだから農道なのにみんな結構いい速度だ。
しかし・・・じっちゃんのところで減速しないまま通ろうとすると、茶色いダックスフント君が牙をむき出して車に向かって襲い掛かってくるのだ。
決して車には近づきすぎないのだが、茶色いダックスフント君が対面に迫ってくると怖い・・・。
はじめは理解できなかったのだが、2度目で確信した。
じっちゃんの前で徐行すると、初めから何事もなかったかのようにお散歩を楽しむお三方の光景が見えるだけ。
しかし、減速しないで通り過ぎると、うがぁ!!!と襲い掛かるボディガードが出現する。本当にじっちゃんを守っているかのようだ。
前を走る車にも襲い掛かっていた。その後に私が徐行してやり過ごすと、普通にお散歩をしている。
以来、私はこのお三方の前では必ず徐行だ。


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