とても素晴らしいお子様達がいました。 ただでさえ走り回っているのが拳を握る程素敵なのに私がカーディガンを見ていた時です。 背後に妙な気配を感じます。私はゆるりと振り返りました。 なんと先程の素敵なお子様3人集です。 私のジャケット後についてるボタンをいじりながらえへえへ笑っておりました。 あまりに素敵なお子様達すぎて私は思わず能面の様な表情をしなから右手で軽くあしらってしまいました。あらあらお子様達は無言で走り去ってゆきました。
しばらく店内をうろついているとお子様達はバラバラで歩いています。 そのうちの一人が何か言っております。 「おねーちゃーん。どこー?」 自分の意思で走り回ったあげく身内がみつからず泣き言をはくとは情け無いお子様どもです。 会計後に私はサングラスを見ておりました。 おやおやまたもやあのお子様達がやってきてどうやらサングラスを装着しつつつきとばすなどバタバタとした遊びを始めました。 まきこまれてはいい迷惑です。私は雨の中帰路へとつきました。
買物に子供をつれてくるなとは言いません。 だがしかしテメエの子供を捕獲しておけよ最後まで姿を見なかった親ども。
ってなメルを友人に送信。 いや真剣思ったんですわ(苦笑) 私も注意すりゃいいんでしょうけど子供ウケ悪いんですよね… 迫力ないっちゅうか 威圧にならん こういう場合 後泣かれるとさらに面倒(オイ) 結局親一回も見かけませんでした―私 注意してるのも見てないかも あの子供達かどうかは顔が見えなかったんですけどもレジのほうに進入しちゃって母親が捕獲してるのは見ましたが。 親も疲れてたのかしら…一筋縄にいきそうな子達には見えませんでしたし。
いや〜親になるって大変だなぁ〜
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