現場監督の気まぐれ日記
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2008年11月15日(土) カマル

 本日は午後からストマジ。
 その前にかねてから行こうと思っていた「カマル」というフォト・ギャラリーに寄る。
 ずいぶん前にネットでかつて登ったインド・ヒマラヤの「カルチャクンド」という山名で検索してみたら自分のHPの他に1件ヒット。
 で、このフォト・ギャラリーを知った次第。

  

 カメラマンの大石一馬氏は富山大学山岳部で剣をホームグラウンドに、卒業後は広くヒマラヤを登ったり写真撮影で活動していたが、四十の半ばで冬の剣で滑落し今はもうこの世にいない。
 残された膨大な写真は山渓からも写真集が出されているが、本格的な山屋だけあって可能な限り山へ近づき、迫力ある美しい写真ばかりだ。
 偶然にもギャラリーはストマジとひと駅離れているだけで、大石氏の義兄にあたるギャラリーご主人の話を聞きながら写真を見せてもらった。
 カルチャクンドの写真も数カットあるようで、こちらは後日注文するとして、本日はお土産にネパールの携帯ストラップを買った。

 

 その後、ストマジ。
 いつものようにオートビレーで、
 5.9×3本、10a×4本、10b×3本、10c×2本、11a×1本、11b×1本の計14本。
 まぁ、良くもなく悪くもなく・・・。


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