現場監督の気まぐれ日記
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2008年02月05日(火) 臨死

「死ぬかと思った」林雄司・編を読む。

 

 まぁ死ぬかと思ったといっても、この本の場合、ウ○コを洩らしそうになったとか、パンツを履かずに数時間凌いだとか、そんなのばっかだが・・・。
 そんな中でこれは確かに死ぬかと思うよなぁと感じたのが「ツルハシを持った男に追いかけられた」という恐怖の体験談。
 実は私も昔、一人で車を運転していて、狭い道で前方を歩いていた土方の男を追い抜こうとして軽くクラクションを鳴らしたらいきなり至近距離からブロックを投げつけられそうになったことがあり、あの時はホント死ぬかと思った。

 まぁ山も長年やってると滑落、落石、熊との遭遇・・などなど、死ぬかと思ったヒヤリハットはままあるが、そういったものよりやはり例えば次の駅までトイレを我慢しようと乗った電車がいきなり何かのトラブルで立ち往生なんてのは、死ぬことはないにしろ生きた心地はしないだろうなぁ。


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