現場監督の気まぐれ日記
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| 2003年02月21日(金) |
T−WALL → ダグ・スコット |

仕事が一段落ついたので、午後から錦糸町の「T−WALL」へ。 先週、八ヶ岳へ一緒に行った新沢さんと落ち合い、トップロープで交替しながら夕方まで遊ぶ。 2週間前、見事にボテボテ落ちまくっていた所も、今回は割と楽にクリアできたところもあって、やはり何事も馴れだと一人納得。しかし、ここのグレードは相模原のストマジよりは明らかに辛めだと思う。
 午後6時半からは、八丁堀でダグ・スコット氏(現・英国アルパイン・クラブ会長)の講演会。 以前から欲しくても高くて手が出なかった氏の豪華写真本「ヒマラヤン・クライマー」が直筆サイン入りで\4600→\3000だったので、思わず衝動買い(苦笑) 講演会の内容は今までの遠征の模様をスライドで紹介して、それなりに貴重なものだったが、不覚にもこの一週間の仕事疲れと先ほどまでのインドア疲れでちょっとうたた寝してしまった(汗) ダグ・スコットはエベレスト南西壁初登の頃は長髪に丸メガネでジョン・レノン風だったが、今はどちらかというと映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の博士「ドク」といった印象。
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