現場監督の気まぐれ日記
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2002年11月11日(月) HEY! PAUL


行ってきました!ポール・マッカートニーin東京ドーム(初日)
チケットが高いとかポールも歳とか事前に不安がないでもなかったが、初っぱなの"Hello gooodbye"で一気に引き込まれ、二曲目の"Jet"でもうドームは完全に興奮のルツボ。
今回は最後のワールド・ツアーとも言われポールのアンソロジー的意味合いから大半がビートルズ・ナンバー。
ライブとしては超レアものの"Getting better""She leaving home""Sgt.Pepper's〜"そして永遠のスタンダード"Let it be""Hey Jude""The long and winding road"と惜しげもなく立て続けに繰り出す何ともゴージャスな内容。
とにかく生でビートルズを聴けたということは歴史的瞬間に立ち会ったと言ってもいいだろう。
帰りの電車の中でも先ほどの2時間半が夢のような現実のような不思議な感覚として残っていた。


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