いぬの日記

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2004年10月03日(日) 大会おつかれ

WEB拍手御礼>2日17時(多分同じ方だと思うのですが・・・)

私の文章はただ思ったことをまんま打ってるだけで芸も何も無いんですが、
気持ちをそのまま言葉にすることは不可能だから、
できるだけ近い言葉を選びたいといつも考えています。
だから、そんな風に言ってもらえて、すごく嬉しいです。
ありがとうございました。
朗読者読まれたのですか。いい話ですよねー。でも苛々に同意してくださって嬉しいです。(笑
なるしまゆりさんは、何気なくポンと渡されるモノローグや台詞が時々驚くほどストレートに胸に来るので、何度も読み直したくなります。
正し過ぎて、というのは分かる気がします。
厳しいくらい正しい、でも、人間のなにかとてもいいものを信じていて、決して絶望的にならない感じが大好きです。





後輩の大会でした。
昨日は彼らが練習したり試合の準備したりしている間に花火大会を超楽しんで、
その後はしゃぎすぎて友人の部屋で漫画読んだり喋ったりして寝る暇も無く、
結局一睡もせずに午前4時25分の集合へ向かったのですが、
そんなこと後ろめたくて吹聴できませんでした。はい。
午前中の記憶はものすごく途切れ途切れです。
午後は何とか試合を見ることができました・・・。

雨が降ると突然寒くなります。
ちょっと風邪っぽい。
それは困るので薬飲んでうがいしよう。




帰り道で、地元の消防隊分隊がホースさばきの大会で優勝したという看板を見ました。
隣を歩いていた同期の男子がそれに気づいたので、私は「面白いね」と相槌を打ちました。
すると彼はえらく感心して「さすが秋田いぬ」と言い出したので、説明を求めたところ丁寧に解説してくれました。
彼はただ単に珍しかったから目に留めただけだったのですが、私はごく自然に「め組の大吾」を連想しておお実物だ面白いなーと思ったのです。
彼にとっては看板は単なる認識で、何の連想も引き起こされなかったので、それを「面白い」と言った私は「さすが」となるそうです。
えっふつーに連想するだろうめ組!と言ったら否定されました。
ああ、うん、あー。
無意識ににじみ出てしまうおたく臭。
ちょっとだけ凹みました。
彼の認識が間違っていないことを認めてしまう自分にちょっとだけ凹みました。


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