| 2003年06月25日(水) |
昨日はメガネリローデッドを観て来まして。 |
感想をつれづれ書いてみようかな、と。 もちろんネタバレが伴いますのでご注意を。
一緒に行った女の人は面白くなかったっていってたけども! 確かに女性を意識したストーリーではなかったと思います。 でも私は面白かったと思うね、特に映像。 どうやって撮っているのか想像付きません、素人なので。 というかやっぱりアクションが凄いよね、よく思いついて、それをやっちゃうよね!?って思いました。 特にネオ対たくさんのスミスS(ズ)。 スミスいすぎ。 ホントいすぎて面白い。ギャグとホラーは紙一重という言葉を思い出しました。 ネオが鉄の棒(4m位)を持って戦うんだけど、たくさんのスミスS達に上から乗っかられて(アメフトでボールを持っている選手に大勢が乗っかる所さながら。)もうこっちから見たらどうしようも無いよって時。 鉄棒を使って宙を飛ぶんです。 棒を軸にネオが横にブンブン回転するんです。「助けて●○えも〜ん」 テケテテン。 『タケ●プタ〜ぁ』
ネオ=タケ●プター=キアヌ・○ーヴス。
リローデッド観た方どうですか。思い浮かびませんでしたか、日本人として。 絶対アレはあの4次元ツールですよ?! 思いついても「ノーノーまさか、こんな時に?俺のこんなジョークはイキ過ぎだよね、兄さん?」「アッハッハ、そいつはヴェリーナイスジョークだが、グッドセンスだ流石俺の弟。」というやり取りはなかったんですね、監督兄弟に。 「リトルブラザー!最高のアイデアを思いついた…このシーン、『タケ●プター』で危機を抜け出すのはどうだい!?」「オウ!それだよ兄さん、僕達が求めていた最高のアイデアは!!」 『フジKOフジオリスペクトぉー!!ハーッハハハぁー』 きっとこんなやり取りが(私並びにこのサイトは関係者様ご本人様等とはくれぐれも関係ございません)。 同様にトラ■ガンもありそうだった。ザイオンの構造が私にそれを連想させた。連想しただけだけど。
あと忘れてはならないのがトリニティをネオが生きかえらせたシーン。 あれこそ思いついても真面目に映像化をためらう。よく思い切った。 心臓マッサージって。 もうホントにその瞬間は「まーじでー(?)」と思いました。 顎が落ちました。
生き返ったよ…
後ろの席の人なんか、笑っちゃってんの。 それはね、でも気持ち分かるよ。 感動する人もいたと思うけど、あれはギリギリのラインだった。
色々凄いな、監督兄弟。 しかもすっごく続きが気になる終わり方をしていて!! くそー終わりかよ!? 次回も映画館で観るぞという気になりましたよー。以上。
追記。 観る前には前作を観てから行った方がいいと思うけど、ちょっと面倒だという方。 それでも観た方がいいと思います! 私は前作を数年前に映画館で観たのですが、うろ覚えだった為に前半の流れに付いていけませんでした。 という訳で、感情移入のためにも前作チェックをお勧めします。 それでは、観る方へ。いってらっしゃい!
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