| 2003年05月29日(木) |
キャラクターヴォーカルソング |
略してキャラソン(妹談)。 昨日お話したテニスのキャラソンの件を皆様にお伝えするべく、今宵日記を書いております。
それは昨晩突然やってきたのです。
妹がテニスのキャラソン借りてきたよなんていう話を私に持ちかけ、ちょうど私も友達にテニスの面白話を聞いたばかりだったのでああそれは聞く聞くなんて返事をしてしまったのが始まりです。 返事をすると妹はふとおもむろに、私にMDプレーヤーのイヤホンを付けるよう指示し、私も笑いの一つも期待しながらそれに応じました。 そして妹の「いくよー」という一言の後にそれは起こりました。 耳からというよりそれは左右交互に4回ずつ、私の脳味噌を震撼させたのです。 たったの2秒間凄まじい速さで男性の声が、私の右脳と左脳を横殴りし…
「ッダダダダダダダダ!」
そして その男性の決め(ッ☆)と思われるセリフが、私の脳内中枢で弾けました。
「飛んでみそ?」
トっ、飛んでみそですってェェー!!? その「飛んでみそ?」には、若干エコーがかかっており、それは聞き手に彼のかっこよさをアピールする意味で掛けられた効果でした。 私はこの「飛んでみそ」張本人日向さんに関してノーデータで挑みましたが、これはこの効果…むしろ逆効果、もしくは2回転位違った効果を生み出しているように思いました。 とにかくそれは凄まじく、左右から猛スピードでパチパチパンチを喰らった後、2人がかりで顔面をハリセンに突っ込まされたような感覚だったんですよ。 ただお笑い番組との違いは、誰よりも喰らった本人が一番大爆笑だという事でしたが。
このディープ・日向(通称パトラらしい)・インパクトに断然大興奮した私は、明日返すというこのMDを今夜中に制覇する事にしました。 MDを聞きながら興味深々にこの内容をジャンプで調べると、どうやら主人公が所属している青春学園のライバル達のキャラソン集だという事が判明しました。 収録されている曲といいトークといい、どれもこれも私の期待を非常に痛快に裏切っていきました。
そこでですよ。聞いてくれますか。 私は衝撃的な運命の出会いを果たしてしまったんですよ。 彼の名は忍足侑志クン。 氷帝学園テニス部所属の、涼しげなルックスで関西弁を操る天才メガネ少年。 ダブルスのパートナーはあの正直手に負えないヤンチャっ子、ディープ・日向(おかっぱ頭なのでパトラらしい)・インパクト。 この人の第一声を聴いた時、教会の鐘がけたたましく私の胸を打ちました。 こいつ、超・美声…!!! 溜息交じりの低音ヴォイスでおどろおどろしげなロックを、妖艶に、まるで聴く者を遭難させるかの如く謳い始めたのです。 え?どこに遭難するのかって?? 野暮な質問はよしておくれよ。 もちろん、忍足heartという大海原へ…だ・ヨ! おいおい、でもそれだけでこんなに大騒ぎはしないよいくら私でも。 この人なんと… トークしてたんですよ!?
明日の日記では、このトークで私が仕入れた情報を公開したいと思います。
ああ引っ張るよ、そりゃ引っ張るよ。 1日では書ききれないもの、こんな衝撃の出会い。 それでは、おやすみなさい皆様。
=お詫び2= 日向さんじゃありませんでした…!!! 向日さんだったそうです。 すいませんごめんなさい、ホント知らなくて氷帝の事を。
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