
どうなっているの? こうなっているの
せいら
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| 2005年07月19日(火) ■ |
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| 恋する神父 |
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会社帰りにクォン・サンウ主演の「恋する神父」見てきました♪ 忙しいはずなのに最近映画三昧なあたし。映画館にテレビの放映映画にレンタルDVDと、色々と見てます。 「恋する神父」ははっきりいって、彼が主演じゃなきゃ見ない映画ですね(笑)面白いんだけど話しが単純すぎてさぁ。 タイトル通り恋をする神父の話なんですけど、最初から最後までお決まりのパターンってか、むしろ、今時こんなオーソドックスな展開な話あるかよって感じでした。 でもとにかくクォン・サンウがかっこいい。彼の神父服姿に激しく萌えた。 ・・・見終わった後思わず「やばいくらいクォン・サンウの神父服姿に萌え〜!」などと一般人の前で言ってしまった(汗) いや、萌えって一般的な言葉だよね?そうだよね、ママン。 まぁ、それは置いといて、クォン・サンウは真面目で神父目指して頑張る神学生なんだけど、今までのドラマじゃクールでかっこいい系だったに今回はどっちかというと2枚目半なキャラでした。ヘたれっていうか。でもそこが今までにない魅力を出していて凄くよかったっすね。コメディー調の話だけど、純粋でちょっと切ないラブストーリーもクォン・サンウが主役なんでなかなかでした。まぁ、彼が出てればどんなのでもいいんだろう、状態でしたから(笑) 一番笑ったのが、多分見所の一つである結婚式での聖歌隊が歌うシーン。 今まで真面目でお堅いイメージだったのに、歌のシーンになった途端いきなり皆ではちゃめちゃポップに乗りすぎ。 楽しかったけど、見てて唖然としちゃった。今までの進み具合でこのはじけっぷりはねぇだろうって(笑) なんてか、全体的に欲しいシーンを前後のストーリー関係なく詰め込んじゃいましたーって感じの映画だったなぁ。そこが韓国映画らしいってか。(苦笑) 彼女が洗礼するって言われて済ましてたけど、主の前でお礼を言う時に満面の笑みになって「よっしゃぁ〜」って喜びをかみしめるクォン・サンウがたまらなく可愛かった。 悲しき恋歌ではひたすら泣いてばかりのシーンだらけだったから、こういうコメディーで笑顔一杯なのっていいな (笑顔より困った顔の方が多かったけど)
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