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2005年07月15日(金)
バッテリー

ひさしぶりに胸が熱くなるような眼の裏がジーンってくるような小説を読みました。
前からずっと読んで見たいと思っていた「バッテリー」ですが、ハードカバーで出ていたので単行本になったら…って思ってました。
んで、本屋言ったら、お勧め本みたいなスペースに3巻まで単行本で置いてあって「あっ!?買わないと」と思い即手に取りゲット。
「大人が感動する児童書」ってのと「バッテリー」ってタイトルにすごいひかれてたんだけど、読んでみて、ほんとよかった。感動した。
今まで読んでなかったのが勿体ないと思いました。ってか児童書ってジャンルだけど、全然大人が読んでも面白いし感動できるし、色々と読みながら考えさせる話ですね。
内容はまたの機会に熱く語りたい。

しっかしこの本の主人公もまた、すっごい俺様天才ピッチャーなんだけど。
でも絶対首振らないんですよ、原田くんは。捕手のリードに対して。
阿部君にとっては理想的なピッチャーなんじゃないんですか?とか思った。(笑)ははは

最近やたらと俺様ピッチャーに萌えてますが。
入団当時の上原のヒーローインタビューはすごい謙虚だった。
どんな良いピッチングしても完封しても、「村田さん(捕手)の指示するままに投げただけです」とか「ナインの皆さんのおかげです」
とかまわりをたてた謙虚な発言ばっかだった。(んでもってそれがたまらなく可愛いかったのです)全然卑屈っぽくもいやみっぽくもなかったもんな。松坂君が対照的にいつも「リベンジ」だの「勝利を確信してた」だの強気発言だったから余計に上原の謙虚さが際立ってました(笑)
俺様もいいけど、こういうピッチャーもいいなぁ。