
どうなっているの? こうなっているの
せいら
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| 2004年09月21日(火) ■ |
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| 「誰もしらない」 |
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映画を見てきました。レディースデイで1000円とお得日だったので、前から気になってた日本映画を一本。 前評判が良いというか、カンヌで主演男優賞をとった作品だしどんなもんだろうっと思ってみたのですが、内容的には重い話だったです。 そして見終わった後に色々考えさせる話でしたね。 普段あまりパンフレットを買いたいと思わないのですが、この作品は見た後にどうしても欲しくなってしまい購入してしまいました。
誰も知らないってタイトルからしてまぁ結構重いんですが、内容は父親の違う4人の兄弟が子供たちだけで暮らしていく話でした。 まぁ、父親が皆違うってとこですでにどーしようもない母親っていうのは分かるんですが、新しい恋人が出来て子供たちを置いて出て行っちゃうのはなんとも言えず見ていて虚しくなりましたねー。とくに、そんな母親でも子供たちは自分達の所に帰ってくるのをけなげに待っているところがほんと悲しかったです。 ただ、内容的には虚しさや悲しさがいっぱいの話なんですが、作品中は子供たちが生き抜いていく姿がすごく鮮明に描かれてて良かったです。 あと子供の演技が自然で良かった。とくに主役の男の演技はすごかったなぁ。 見終わった後に、ところどころすごい印象に残るシーンがあって、思い出すだけでジーンと来るものがあります。そんな感じの映画でした。 最近こういったドキュメンタリー風の映画って見てなかったので、見に行ってよかったな。 でも、この映画実話をもとにしてるとか…。 実際はもっと悲劇な事件だったのですが、その事件をモチーフによくこれだけの映画を作ったなぁと感心してしまいますね。
久しぶりに映画を見ましたが、やっぱ映画はいいっすね。 とりあえず今週は原稿に服つくりと忙しいけど、来週は余裕が少しあるので、また見に行きたいです。 見たい映画も結構あるので…。とりあえずHyde出演の下弦の月。ラッキーな事に近くの映画館でやるそうなので、前売りかって初日に見に行こうと企んでますわ。 ふっふふ。
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