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| 2005年09月18日(日) ■ |
| ドキドキ初デート!? |
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いよいよ今日会いました。 約束の時間に間に合う電車にぎりぎりセーフで飛び乗ったあたし。 30分くらいかかる街までお出かけです。 ところが、矢部くんから「ごめん!15分位遅れます」とメール。 あららら。 ま、しょうがないわね、と思いながら、辿り着いた街の駅前をブラブラ。 結局20分以上待ってたんだけど、ずっとドキドキしてしまいました。 バーで黒ずくめの服装で“接客”している彼しか見たことないあたしは、 プライベートの彼の姿や話し方、生活なんかをこれから垣間見てしまうわけですよ。期待と不安でドキドキです。 「いろんな人にメルアド渡してるのかな」なんて考えたり、。 それはそれでいいんだけど。楽しく飲めそうな感じはあったから。 そして、ドキドキの原因がもうひとつ。 年齢の話になった時に「25歳くらい?」と言われた訳ですよ。 25って…25って…何年前? あははは。 ま、多分思ったより少し若めに言ったと考えても27〜28歳くらいだと思ってるのよね?きっと。 若く見られるのは嫌じゃないけど、あんまりギャップがあるとさすがに軽く凹みます。 あたしとみぃの読みでは、彼は30歳少し過ぎたくらい。 おそらく年下、と踏んでました。 年齢気にする男の人も結構知ってるからさー、なんとなく気が重いっていうか、複雑な気分です。 そうこうしているうちに、「ごめんね〜〜〜」と矢部くん登場!! タンクトップに短パンというすごいラフな格好な上に、ブルーのコンタクト。 お店にいるときよりもテンション高いし、走ってるし(笑)、近くに来るまで分かりませんでした サーフィンに行ってて、思わぬ渋滞に巻き込まれてしまったとの事。 「ごめんね、ほんとごめんね」と平謝りでした。なんか笑えちゃった。 渋滞なら仕方ないものね。 とりあえず、ということで近くの居酒屋へ。 なんか、話し方も見た目もあまりに違いすぎて、矢部くんと会ってる、って気になれないくらいいろんなギャップに戸惑ってたけど、話も弾んで、ちょっとほっとしました。 もひとつほっとしたこと。 同い年でした(笑) あたしたちの読みはほぼ的中、矢部くんは絶対20代だと思っていたみたい。 「すごい若く見えるよね、やられた、って感じ」って笑ってくれた。 カクテル数杯の後に、焼酎のボトルを頼んで、それがなくなるまで6時間、 お互いのこといっぱいいっぱい話しました。 結局終電は逃し、オールで飲み決定(汗) でもいっぱい話しただけあって、いろんな発見だらけ。 1年ニュージーランドに留学していて英語が普通に話せること、 カブトムシが大好きなこと、 バーテンしながら色んな仕事も経験していること、 自分でお店を出すために、今のお店を辞めて、お金の貯まりそうな仕事を探そうと思っていること。 そのほかもいっぱいいっぱい。 いろいろ話していて、人を受け入れるキャパがすごく広いな、って思いました。 男の人には珍しいな、って。 色んな価値観を認めることのできる人でした。 これってなかなか難しい。みんな自分を守りたいから人の価値観を受け入れられない人が多いっていうか。 あんまりにも普通に楽しすぎて、単純に友達になりたかっただけなのかな、って思いました。うんうん。楽しい。 焼酎のボトルが空いたところで、お店を変え、バーへ。 そこでもウイスキーとか飲みながら結局朝5時。うへ〜〜。 お店が閉まるというので、オールナイトでやっているカラオケへ。 歌わずに、あまりおいしくないカクテルを飲みながらまだ話してました。 並んで座って話して(何話してたかは忘れた)たんだけど、あれ?あれれ? いつの間にかあたしの肩に矢部くんの手が…そしてぎゅって引き寄せられました。 ドキ-------ッ!!!!!! 予想外の展開でした。正確に言うと、最初は少し予想してたけど、飲んでるうちに「それはないなー」て思ってしまっていたあたし。 油断しまくりでした。 お互いそんなに酔ってなくて、カラオケに行く途中に「思ったほど酔ってないね〜」なんて2人とも白線の上ちゃんと真っ直ぐ歩けてたし(笑 酔った勢いって感じじゃなかったから余計にドキドキしました。 「帰っちゃたら寂しいから、今日もずっと遊ぼうよ」って。 「何で寂しくなっちゃうの?」って聞いてみたけど、 「恥ずかしくて言えない、これで分かってよ」って、ちゅっ…。 はぅ〜〜〜〜。 あたしは大混乱。 なぁんにも言えなくなっちゃった。あははは。 そうこうするうちに、すっかり朝です。 動揺しまくったままのあたしを連れて、「場所変えよっか」と。 とりあえず外に出て、あたしも何とか普通に話せるようになって、 矢部くんの後を何の疑問もなく、付いていったら、 あれれれ? ここラブホぢゃん! すたすた普通に入って行っちゃうよ〜〜〜。 心の準備も体の準備もしてないよ〜。 と思いながらも、この歳になって入り口でゴタゴタしてるのもみっともないし、無理やりに何かされることはないだろうと信じて結局抵抗せずチェックイン。 さてさて、どうしましょう。 という訳で、続く…(笑 エンピツ↑投票ボタン 投票してくれると夢にお邪魔します(嘘) |