遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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| 2026年04月27日(月) |
Vジャンプ6月号ざっくり感想とアニメ「ニワトリ・ファイター」感想と漫画「魔導大戦編」感想とGX再放送感想 |
5月4日の雑文はお休みしますデス! よろしくデス!(´ω`)ノ
■Vジャンプ6月号感想デス! 定期購読の手続きしました。 気がつけば今は1冊700円なのですね。 えのきどいちろうさんのコラム 『我輩はゲームである』 は面白くて3回くらい読み返してしまいました。 仕事メールの返信もしない、電話も出ないという「S君」が、上野の「さよならパンダ」イベントに当選して見学していたという話。 そして向こうからえのきどさんに声をかけてきて「パンダ当たったんです!」と言ったという。 電話にも出ないで逃げ回っているくせに、パンダに当たったことは鼻高々と語る! 淡々と語るえのきどさんの文章の中に、なにかメラメラとした炎のようなモノを感じました。( ´艸`)
背表紙のフレーズコレクション。 以前は編集部のお知らせ的なことが書いてあったのですが、編集部でも持て余したのか、ついに漫画キャラのセリフで埋めることにしたみたいです。 ネタを見つけるのが大変だったのかな…。
■アニメ『ニワトリ・ファイター』の第4話 禽息鳥視」を観ました。 お神輿に乗ってやってきた「お盛り様」に笑ってしまいました。 オスをやるのも大変ですね。 今回の鬼獣は知性も備わっていて、金に執着するところは本当に人間の様です。 猫のママさんと愉快な子猫たちが可愛かった。 スマホを自在に操るエリザベスの適応力には驚きました。 ついに人間との会話を成立させるなんて!
■GX54 サンダーVSエリート君!メカおジャマキング発進 感想!
昔の万丈目さんを彷彿とさせる五階堂でした。 中等部時代にエリートとしてチヤホヤされると似たような性格ができあがるんでしょうか。 1年生の頃の万丈目さんもエリート風を吹かせ、子分引き連れてやりたい放題でした。 今は成長したし、おジャマたちを使って変幻自在なデュエルを行い、しっかり勝利する姿がカッコいいです。 『下には下がいる』というセリフも万丈目さんだからこその説得力がありました。 おジャマ・イエローたちは相変わらず仲よしでした♪ カード名に『ブリーフ』がついているなんて!と、ちょっと驚きました。 「寮長は猫だ!」も良かったですね。 紫色の制服を着た中等部時代の万丈目さん、イケメンです! 女の子にモテモテだったのではないかと思うのですが、そういう描写がなくて寂しいです。 「メカおジャマキング」が微妙にキモかったと思ったのはココだけの秘密です。
■【感想】 漫画「遊戯王OCG-STORIES 魔導大戦編 第12話「魔法剣」
レグルスが魔法剣の奥義を会得する回でした。 「人々のために使う」という制約をかけることで魔法剣を使えるようになる…。 もともと自分の欲で闘っている訳じゃないのに、さらに似たような制約をかけるのは設定ダブりすぎたような気がします。 レグルスの母ちゃん、超美人ですね。 前回まで人格者として描かれていたギデオンですが、今回は登場からして悪い顔でした。 持ち霊はドクロで不気味です。 三好先生の描くドクロは美しいです。 宗教画に出てくるような神々しさがあります。 美しすぎて邪悪さが隠れちゃっているのが、ちょっと物足りない感じです。
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