遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2007年02月22日(木) 遊戯王GX感想−第124話 「学園分裂!腹ペコデュエル」


遊戯王GX感想−第124話 「学園分裂!腹ペコデュエル」

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【今日のお言葉】

    ヨハン : このままじゃ食べ物で…いずれ俺たちは…(共食いを始めてしまう…)

腹を減らした生徒たちが、鍋に残ったゼリーに殺到する姿を見て、気の毒だとは思ったけど、ちょっと笑っちゃいました。
なにもここまで生徒を追いつめなくても…と思いながらも、どうせなら、このまま放っておいて共食いを始める生徒たちを見てみたいという邪悪な欲望が沸いてきました゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ。

マルタンは原田くんたちが空腹でカッカと頭に来ている態度を「心の闇がむき出しになってるにょ (゚∀゚)ノ」と指摘したけど、ずいぶんと安っぽい心の闇もあったもんだと私は笑ってしまいましたよ。
「心の闇」ってもっと人を憎んだり、ねたんだりする邪悪な感情を指すんだと思っていたけれど、こういう「腹減った〜」なんていう心の動きも「闇」って言っちゃうんですね。
「闇」のハードルが思いっきり低くなってしまうと、アモンの闇やマルタンの闇が大したことないように感じられてしまうので、今回の「空腹感=心の闇」は、もっと別の切り口で話を作って欲しかったと思いました。


■アモンとオブちゃんの立場が逆転しました。
今までなら「ブルーベレー隊」を率いて、お山の大将を気取るのはアモンって感じだったけど、いつの間にかアモンは地味キャラに落ち、実質のリーダーはオブちゃんへと変わりましたね。
ご機嫌取りが目的だろうけど、アモンがオブちゃんに話しかけたのに無視されるというシーンは象徴的でした。


■ジムは電気設備点検からバリケード作成まで、何でもこなせるのがスゴイです。
ただその技術を人に伝えるのは下手ですね!
ジムの回りで大工作業をしている生徒たちのバリケード、なんだかポキっと簡単に壊れてしまいそうな代物に見えました。
いや…、よく見ると、ジムが釘を打っているバリケードも危ないオーラが出ていますな…Σ(・ω・ノ)ノ


■ノンキにじゃれ合うルビーとハネクリボーが可愛かったですが、それを見てニコっと笑いあった十代とヨハンも可愛かったッス。
ただ本当に仲良すぎで、ちょっと翔チャンが可哀想に感じられます。
十代になつく剣山くんに、あれだけ嫉妬していたのだから、今のヨハンと十代の仲良しさんっぷりを見せられたらツライだろうな〜。
案外、このタイミングでゾンビになるっていうのは、翔チャンにとってはラッキーだったのかもしれません。


■マルタンの笑い声…滑舌が良くて、「ヘヘヘヘヘヘ」の一音、一音がハッキリしていて、耳に残りますな。
またマネしたくなります!(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー


■マルタンの『ステーキ』…誰が作ったんでしょうね。
温野菜まで添えられていて、なかなか高級感ありますデス。
でも主食がないのはドボチテ…。
パンか米も食べないと、お腹すいちゃうよ!


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■いやぁ〜スープに”食感”を出すためにゼリーにするという発想! 

素・晴・ら・し・す・ぎ・ま・す!(゚∀゚)ノ 鈴木さん、スゴイです!

スープに歯ごたえ…アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノ
これって経験がないと出来ない発想のように思うんですが…まさか鈴木さんの実体験?
だったらさらにすごさ200%増しです!

ゼリーの元のゼラチンは、コラーゲンで出来ているのをご存じですか?
そう美肌を保つために必要な栄養素でございます。
スープゼリーの食事が続くことで、身体の中にコラーゲンが蓄積されるとどうなるか…

たとえばナポレオン教頭の”ホッペのたるみ”が解消され、耳からアゴにかけてのラインがすっきりした、ナポレオン教頭になったりするのです!(・∀・)ノ


■3組のデュエルを同時に流すのは…落ち着かないです。
やっぱりセリフや動作をマッタリと楽しみたいという気持ちがあるのですが、まぁ…仕方ないですね。
冷静沈着なオブちゃんの相手が「笑い」で、あまり怒らないジムに「怒り」を当てるのは面白いと思いました。
ヨハンの相手は「むっつりスケベ」…じゃなかった、「無表情」だそうですが、背中についている原田くんの顔がイっちゃった顔してて、怖いです(笑)


■3仮面と闘うのが学園の生徒じゃなく、全部「留学生」というのは、いかがなものかと思いました。
明日香、剣山くん、三沢っち(デッキは誰かに借りる)が対戦する方が盛り上がるとおもうんだけどなー。


■『アンバーマンモス』の前髪って、キザな二枚目風ですね。
「矢吹ジョー」に似ていると思ったのは、ここだけの秘密゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ 
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★いよいよマルタン大王光臨! 笑えるお言葉を聞いてください!★

    体育館で脱走した生徒についての情報交換をしていると、とつぜん体育館に校内放送が響き渡った

    マルタン:迷えるデュエリストたちに告ぐ!ボクはこの新たなる世界の統治者…加納マルタン

    十代:マルタンなのか?Σ(・ω・ノ)ノ  お前…無事だったのか? 今、どこにいる? オイ(゚∀゚*)/
    マルタン:その声は…遊城十代ヾ(´∀`*)ノ
    剣山:こっちの声が聞こえているザウルス…(´・ω・`)
    十代:マルタン…
    レイ:マルっち、出てきてよ! 心配してたんだから!ヽ(`Д´)ノ

    マルタン:「マルっち」、その呼び方はやめて欲しいな
    これでもあのゾンビたちを統べる『マルタン帝国の王』なんだから…(`・ω・´)
    キミたちはボクの帝国の神域に愚かにもあらがい、へへへ…けっこう頑張ってはいるね!
    でもずいぶんお腹が減ってるんじゃないのかな…
    こちらにはありあまる程の食料があるんだ
    それを分けてあげても良いかなって思ってね…
    でも、タダではあげない!
    そっちのテリトリーにある発電施設を食料と交換して欲しいんだ��d(・ω・´)

    十代:発電施設? あそこは砂に埋もれて機械が使い物にならないんだぞ!
    なぁマルタン、どうしたんだよ!そんなくだらない事なんて言ってないで、この世界から脱出するために協力しあおうぜ
    マルタン:それはね…出来ないんだ
    十代:どうして?(´・ω・`)??
    マルタン:へへへへへヘ(゚∀゚ヘ) (それは秘密だよぉぉぉぉ)
    十代:交換は断る! その代わりデュエルでその2つを賭けようぜ!(゚∀゚)ノ


    ★『マルタン帝国』…ってなんだ? 「バルタン星人」の言い間違い?(笑)
    こんな世界で帝国作ってどうするつもりなんだろう?
    そんでもって、欲しいのは砂に埋もれた発電所?
    う〜む、身体再生には電力がないとダメってことなのかな…。
    まだマルタンが何をしたいのか分からないので、しばらくは様子見が続きそうです。


    ■「マルっち」と呼ばれることを嫌がるところは、まだマルタン本人の感情が残っている証拠ですね。
    でも肉厚で固そうなステーキはマルタンの好みとはかけ離れているような気がします。
    あの料理を選んだのは、明らかに「目玉(腕)」ですね。
    もうちょっとハッキリ、目玉とマルタンが二心同体の中で、どんな風に分けられているのか描かれていても良いんじゃないかと思いました。


    ■マルタンはいつから「食料」が人間との駆け引きのネタになるということを学んだのでしょうね…。
    あの謎の目玉が異世界に学校を飛ばした理由が現世から切り離すことで、食糧供給の道を閉ざし、生徒間に食料争奪の争いが生まれることを見越していたなら大したモノです。

    本来なら異世界に飛ばされたというストレスだけでも、争い勃発の引き金になりそうですが、その動機だけじゃ弱いと思ってスタッフが保険を賭けたような気もします。
    まぁ、それが功を奏して、程良い緊張感が生まれているように思えます。


「次回予告」
    十代:笑いと怒りと無表情の仮面…なんだかやっかいそうな相手だぜ!
    翔チャン:あれぇ〜ヨハンがなんだかピンチ? これなら最初から交換条件を飲んでれば良かったっスね…
    十代:うるせぇヽ(`Д´)ノ えぇっ?ナポレオン教頭がアカデミアに戻って行ったって?゜゜(´□`。)°゜


    翔チャン:次回 「ヨハン・ジム・オブライエン vs 仮面の三騎士」

    十代:あっちにはまだゾンビ生徒がいるってのに…三人とも後はまかせたぜ! ((((((っ・ω・)っぼぼぼぼぼ


    ■ナポレオン教頭がついに動くみたいですね!
    背中に背負ったデュエルディスク…使うチャンスがあるのかな…(´・ω・`)
    きっとマルタンを救いに行ったんだろうけど…無謀な気もしますね。
    でもこれでマルタンとナポレオン教頭の関係がハッキリしそうなので、楽しみでもあります。


    ■3人がそれぞれデュエルを行うというめまぐるしい展開ですが、どうやらヨハンがヤバイみたいです。
    でも翔チャンのセリフはハッタリが多いから、あまり当てには出来ないけど…。


    ■なんと大徳寺先生が登場! 成仏出来ずにさまよっている魂の生き姿を再現できるなんて…異世界って便利だなぁ〜と思いました。


【今日のクロたれとノスたれ】

    トメさんが作った、「スープゼリー」
    食感を出すために生み出された究極のメニューなのだ!
    ゼリーに群がる生徒たちを見て、ゼリーに興味を持ったクロたれとノスたれ!
    さっそく自分たちを金型にして、スープゼリーを作ってみるのだった!!


    たれ


    そっくりに出来上がっって驚くクロたれとノスたれ…
    ゼリーというより新しいお友達が出来たようで、ちょっとうれしい2匹であった…


作画監督=Park Chi Man/Nam Sung Min
脚本=鈴木やすゆき
絵コンテ=菊池一仁
演出=Lee Kyoung Soo


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