遊戯王感想とか雑文とか(遊戯王の謎)
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2006年12月28日(木) 遊戯王GX感想−第116話 「宝玉獣 vs 地獄の番犬(ヘル・ガンドッグ)」


遊戯王GX感想−第116話 「宝玉獣 vs 地獄の番犬(ヘル・ガンドッグ)」

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【今日のお言葉】

    ヨハン : その精霊たちはオレにデュエルの目的をくれたんだ!精霊と人間の架け橋になるという目的を!

その目的とは具体的に何なの? …と、突っ込まずにはいられないヨハンの告白でしたが、清々しい瞳でこんなこと言われると怪しい意味を含んでいても感動してしまいますね。
世の中には霊と人間の架け橋になっている人とか、神と人間の架け橋になっている人が山ほどいますが、純粋に精霊を信じるヨハンなら、今までとは違う新しいスタイルの伝道者となることができるかもしれません。
でも精霊は見えるままにしておいて違う道を目指して欲しいと思っているなんて、口が裂けても言えない(つω`*)


■ヨハンは精霊が見える能力、斎王サマは未来が見える能力…。
最近のGXって色んなモノが見える人ばっかりで、ちょっと食傷気味かも。
普通の人たちが普通にデュエルについて語り合うような話はもうやらないのかな…。


■アモン…いろんな隠しダマを持っていて、ただの忍者コスプレイヤーじゃないことが分かりましたね!(゚∀゚)ノ
それにしてもセンセー・カバーを律儀に一個一個はめていく作業には驚き!「気が長げー!!!」と突っ込みました。
カバーを用意してあるのも用意周到で彼の用心深い性格が出てて、「アモン、頼りになるヤツ!」と思いました。


■ギースはどこへ連れて行かれたんですか?
素敵なおじさまを持っていかないで…(つД`)
精霊は死ぬと幽霊になるのかな〜と白い光に包まれた精霊たちを見て思いましたが、じゃぁギースは霊界に連れて行かれたの?
えっ、まさか死んじゃったの?
闇のデュエルじゃあるまいし…なんだか納得いかない彼の最後を見せられて、ちょっと不機嫌です(`ヘ´;)


【今日の結果 : 負け−ギース、勝ち−ヨハン】


【絵とか脚本とかデュエルとか】

■後半、ギースの手札事故の流れは、もう一工夫欲しかったと思いました。
ヨハンが引きの強さを見せて宝玉獣を手札に揃えたのだから、ギースにだって同じ程度にはモンスターを場に並べて欲しかったと思いました。
そういや、ギースは2種しかモンスターを召喚していないですよね…少ないな〜。
カードハンターならではのモンスターも見たかったです。
ヘルガンドックはタイトルにもなったけど、それほど活躍してないし…(´Д`)
やっぱり物足りなさが残りました。


■『サファイヤ・ペガサス』はガラス瓶に閉じこめられていたため、カードの上に現れませんでしたが、それならソリッドビジョンを使えば良いのに…と思いました。
なんのためのデュエルディスクなのか? と、ヨハンを問いつめたいです(´ω`*)


■今回はヨハンが言葉責めでギースを追いつめてました。
彼のシャベリを聞いていて、頭の良いヤツだな〜と思いました。
相手の心を読む能力には長けているとは思っていたけれど、それがデュエル中に発揮されると、ちょっとやっかいですね。


■ヨハンが頑張りすぎて、十代が完全に霞んでました。
強くてまっすぐな心!そして熱い信念を持つヨハンに主役の器を感じてしまいました。
彼と比べると十代は頼りなく見えちゃいますね…(´・ω・`)
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★ヨハンが語る宝玉獣との出会い、そして絆★

    宝玉獣を集めたのは『レインボードラゴン』を手に入れるため…と邪推するギースにヨハンが反論する…

    ギース:一体、何億の値段が『レインボードラゴン』につくと思っているんだ?
    お前だってそうなんだろう? ( ´_ゝ`)ノ 『レインボードラゴン』が欲しくって仕方ないんだろう?

    ヨハン:違う! オレたちは絆でつながっているんだ! お前とは違うんだ!!ヽ(`Д´#)ノ

      とあるデュエルスタジアム内…。
      カード部屋に鎮座ましますのは宝玉獣カードたち。
      その傍らにはペガサスとヨハン・アンデルセン


      ヨハン:これが宝玉獣のカード? 噂じゃ「選ばれし者」にしか反応しないって聞いたけど…(´・ω・`)
      ペガサス:アンデルセン・ボーイ! ユーがその「選ばれし者」なのデース��d(・ω川)

      (ヨハンのデュエル中、カバンの中の宝玉獣が光を放ったことを思い出しながら…)

      ペガサス:さぁ手に取って見るのデース! (´・ω・)ヽ(・ω川)

      (ヨハンが手を伸ばすと、カードの保護ケースが自然に消滅し、すべてのカードがその姿をあらわした!)

      ペガサス:ジーザス! 賽は投げられたのデース! 宝玉獣のチカラは解放されました!
      信じ合う心の象徴…宝玉獣! ユーこそが宝玉獣の真の主デース!ヽ(・ω川)ノ


    ヨハン:オレの理想…オレのデュエルを信じてオレを選んでくれた宝玉獣
    彼らと出会ったことでオレは自分の使命に気づいた
    オレは彼らの期待に応えたい!(`・ω・´)

    その精霊たちはオレにデュエルの目的をくれたんだ!
    精霊と人間の架け橋になるという目的を!
    オレは自分の使命に目覚めたんだヾ(´∀`*)ノ


    ■ヨハンと宝玉獣の出会いシーンが紹介されましたが、宝玉獣のカードを包んでいた「保護ケース」は何で出来ているんでしょうね…。
    ペガサスは魔法じみた仕掛けをカードに施しているんだなぁと微笑ましく思いました。
    きっとヨハンをビックリさせようとして、ドラマチックな演出を用意したんでしょうね。
    愛されてるな!ヨハン!

    ■私は宝玉獣がペガサスのことをどう思っているのかが気になりました。
    生みの親の事も気にかけて欲しいというか、反対にペガサスがどういうつもりで、こんなカードを作りだしたのか…。
    ヨハンが目指す精霊と人間の「架け橋になる」ということが、人類の存続に大きな意味を持つようになるという…超あやしい伏線として用意したシナリオなのかな…と思ったり。


    ■ペガサスが「賽は投げられた」と言いましたが、変な使い方だな〜と思いました。
    ヨハンと宝玉獣が出会ったことで、何かの運命が動きだした…ということ?
    その何かって何?
    今後、それが解明されるといいなぁ〜と思います。
    っつーか、わざとカエサル(シーザー)ネタを盛り込もうと無理しているようで、ちょっと苦笑。

★ギースの過去…それは悲しい物語…★

    ヨハンの最終攻撃でライフゼロとなり、場に倒れたギース

    ギース:
      オレだって…心を通わせた精霊がいたんだ…
      だがオレの友だったカードは奪われてしまった…
      友を失い、心の痛みに耐え、耐えきれなくなったオレは心を閉ざした
      それで人間に精霊と心を通わせる資格なんてないのさ
      そんな純粋な心の持ち主なんてこの世にいやしないんだよ


    ■最後まで冷たい男で貫き通して欲しかったというのが本音です。
    昔は精霊を信じていたが今は…という後出しは、(´Д`) ハゥーです。


「次回予告」
    翔チャン:兄貴〜! 良かった〜無事だったんスね・゚・(つ∀`)・゚・
    十代:心配かけちまったな、翔。でも休んでなんかいられないぜ!一刻も早くコブラの企みを阻止しないとな!
    翔チャン:ああ゜゜(´□`。)°゜扉が次々閉じていくっス!
    十代:走るんだ翔! きっとこの先にコブラがいる!(`・ω・´)  


    翔チャン:次回 「決戦! 十代vsプロフェッサー・コブラ」


    十代:勝負だ!コブラ!!ヽ(`Д´)ノ


    ■ついに頂上対決ですね! 
    デュエルしたばっかりの十代がまた出てくるのが、ちょっとトホホ…ですが、コブラ先生はデュエルエナジーたっぷりの十代とやる気満々なので仕方ないんでしょうね。
    …と言いつつ、すでに佐藤先生とのデュエルで、しぼりかす状態の十代からさらにエナジーをしぼり取るくらいなら、ピチピチ元気な翔チャンあたりをターゲットにする方が収穫が多いように思います。


    ■いきなりコブラ先生(裸体)vsアモン(裸体)の格闘シーンが飛び込んできてビックリしました。
    目ぇむいて吼えましたぁぁぁぁ!ブラボー!!
    格闘萌えでマッチョ萌えでコブラ先生萌えの私にスタッフが用意したお年玉ですか!?ヾ(´∀`*)ノ
    来週は鼻血流しながら萌えさせていただきます、
    それにしてもアモン…脱いだらスゴイのね!(ノ∀`*)キャー♪


次回のGXは1月4日(木) 午後5時半からの放送です!��d(・ω・´)ガッチャ!


【今日のクロたれとノスたれ】

    愉快な仲間たちがコブラ先生を追いつめている!
    自分たちも最後の対決に参加しようと
    さっそく駆けつけたクロたれとノスたれ

    アモンとは別ルートで潜入したのだが
    やっぱりここにもセンセーが張り巡らされていた!
    しかし大丈夫! センサーを封じ込める
    可愛いハート型のカバーを持ってきているのだ!


    たれ


    せっかくのカバーだけど
    高いところには手が届かないクロたれとノスたれ…
    途方にくれる2匹であった…


作画監督=Park Chi Man/Nam Sung Min/Shin Ci Chui/You Boung Hyun
脚本=彦久保雅博
絵コンテ=菱川直樹
演出=山口健太郎/Lee Kyoung Soo


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