断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年06月01日(金) 「STAR WARS -最後のジェダイ-」

渡航時間が何よりも堪えます。
カラダにとって一切。何もできない。
できるなら疲れ果てさせてぐったりいきたいw
そんなわたしたち乗客への最後の切り札は…
機内映画鑑賞です! 映画チャンネル万歳☆


 『STAR WARS -最後のジェダイ-』

  伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー。
  彼の出現は銀河に何をもたらすのか?
  眠っていたフォースが覚醒したレイは彼のもと
  で修行を重ね、ダース・ベイダーを継ごうと
  するカイロ・レンとの決戦に挑む。
  二人は“光”と“闇”のせめぎ合いの中で
  揺れ動き、互いに苦悩する。
  そんな中、銀河を二分する戦闘はますます激化
  それぞれの運命に立ち向かいながら、銀河を
  舞台にした壮絶なバトルがいよいよ始まる!


初見です☆
銀河時代をチャンバラで頑張る物語。
突っ込みどころしかないんですが、、 笑笑
時間はあっという間にすぎました!
この《あっという間》というのがまず凄い。
なかなかできるものじゃないぞ。
2時間半もの長編を飽きなく最後まで見られた!!
機内は消灯済みで集中もできた。
中盤までにまず思うこと―
こんな時代だったら…
《はっきり言って人間の出る幕じゃない》
もうAIで生活も戦争も全部やってるとおもう。
肉弾戦とかほんとうに茶番としか思えない。
《フォース》でいいじゃんw
なにしろフォースというやつは人智を超えており、
わけがわからないチカラです。
こんなものがあるから、
この映画シリーズはつづいているわけですが、
そんなチカラあったら強い者に従うしかありません
念じるだけで簡単に殺されちゃいますからね!

 フォースなんてのがあるからいけない

まちがってはいけない認識はひとつ。
フォースとやらは《ひとの思いの結実じゃない》
思いでチカラは覚醒しません
あらかじめチカラに目覚めたひとの話です
ひとじゃないんです
一般人じゃないんですね
スカイウォーカー枠は
スターウォーズ物語の根幹の血統なので
通らないわけにはいきませんが、
よくよく考えてみたら《フォース》という
わけがわからない何かがつかえちゃう生物の話です
そんなものはもっているヤツだけで
勝手にやってほしいのですが、
自分が持つ圧倒的なチカラに呑まれて
わけがわからないチカラを持っているおかげで
「使い方がわかりません」という
持って生まれた人間にしかわからない混沌のお話。
そんなもん持っちゃったら孤独にもなるよね
だって自分しか持ってないんだもんね
そんなの他人にわかるわけがないのだ
どえらいチカラを持った自分を見失いそうな人が
自分だけの寂しさを埋めるために
無関係の一般人を巻き込んでいくわけですね

 カイロ・レン君の精神の未熟さここに極まる

どうして人間は支配したがるんでしょうか
はなはだ疑問です
生きて死ぬからでしょうか
生きてるあいだにできること
生きてるあいだにたしかめたいこと
自分だけじゃさびしいからじゃないのかな
わたしたちが生物を助けようと行動するのは
その種が絶滅しようとしているときだけです
チカラがある「人」にとっては、もしかしたら、、
視覚化しないとわからないのかもしれません☆
見ればわかる、というのが一番手っ取り早い!
視覚だけなら、中身は要らない!!
あっ! そうか…

《チカラがあるからわからない》のかもしれない

なんてこった



つづく。


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Taisuke [HOMEPAGE]