兎にも角にも一日中移動しました☆ ほんとはロイヤルバレエ見たかったはずですが、 特殊な期間と演目で見にいけませんでした。
どこをどう歩いたのか
ロンドンと言えども観光地以外は人がいません。 わたしは歩きました。 この空気こそがこの街の本当の姿。 VRが完成してもきっと風までは真似できない。 自分にとって観光地を巡るよりも「旅」です。 生きているのを実感できるのは歩いているときです 偉大な先生は言いました 「踊りよりも踊りと踊りのつなぎが踊りよ!」 これを言い換えたらこうなります 「観光地と観光地のつなぎが観光よ!」
考えてなかったけど、、踊ってたわ 俺
テムズ川岸沿線まで行くと突然人が湧きます! 空から見てもわからなかったし見えなかった。 そのほとんどは見るからに観光客でしたが、 こんなに人が集うんだもんね。 やっぱり、テムズ川、、偉大なんだなあw 店も多いし 流しで音楽な人もすごくいる。 音楽は反則です。見なくても耳に入るんだもんね。 踊りは、、見続けてもらわなきゃなりません!! なんて困難なことやってるんだか。。 実は、、踊ろうとしていました 音を聴いてたら踊りたくなったんです 恥も外聞も無い ここでしかできないことです やろうと思えば 思いさえすればできること でも、考えすぎたのか できませんでした いいや、やらなかっただけか。。 そもそも知ってたはずです 考える前に飛び込むこと 考えたら飛び込めなくなること ここでは考えなくてよかったじゃない 心の向くままに踊ってよかったはずです
肝心なところで、、踊れてなかった
カラダは踊りに向いていたのに 偉大な先生は言ってました 「偉くなったらおわり」
しかし、ここで奇跡がおきた 聴いていたその流しギターの男性が わたしたちが踊った「FLAME 〜ほのお〜」の 曲を弾きだしたんです!!
偶然を超えていた
そう感じるのもこの場にいるわたしだけでしょうw だけど、これだ! これなんです人生は!! その人が特別と思っていなくても、 わたしの特別になってしまうんです☆ どんなことにもどんな人にもその可能性があります 特別は「いい」「わるい」では量れない これが真実なら、、 目の前に《在る》ことが何よりも先!! だとしたら、やらなくちゃ始まらないのも真理です 今から思えばその時「本当に踊れた」踊れたけど、 あまりに衝撃的で、祝福されている気がして カラダが雷に撃たれて黒焦げでした
さらに、まさかの奇跡が連続した わたしたちの「FLAME」の最後は、 ティンシャの音色です (ティンシャとは:チベット仏教高僧が 旅の危険から身を守る、 魔除けとして実際に用いる法具)
流し男性が曲を弾き終わった刹那でした― 自転車に乗ってた人がベルを鳴らしながら 通り過ぎていった…
もうこれ 運命だろ
いくらなんでも出来過ぎじゃないか。。 細部の演出までなんてどう考えてもありえない 神さまが仕組んだんじゃないかと疑ってしm
なんだよ、、見て、くれてたのかよ…
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