| 2018年05月11日(金) |
流れる人間ブレーメン |
機内の電気はいつの間にか消えます いつの間にか消えてます
夜か…
たしかに空の上から夜空が見える 空の旅で いつも思うのは いつから朝で いつから夜なのか そして、東とか西の遠方に向かうのは 体力の問題ではなくて おおよそ座席の狭さ 隣の人への過剰な気遣い ここからくるなんとも言えない居心地のわるさ 苦痛とは言わないまでも疲弊感が来ます そう、疲弊感ッ ◎太陽礼拝でも真剣にしたい◎ そんな気分に、、なります。 人間。人間は気疲れでも大いに疲れますw この閉塞感こそがキツさの原因かもな。。 閉所恐怖症なんてのが発症するのも人間です。 わたしに恐怖はありませんが、、
その現状に、無性に逆らいたくなる
これは… 本能なんでしょうか!? ええ、ええ、もちろん暴れませんとも☆ カラダを少しでも動かして体力を奪おう!! そうして自らの突き抜けた挙動を防ぐw 放っていたらこいつは何しでかすかわかりません それにしてもパブリックでは…
《自分で自分を制御する》
当たり前。 当たり前ですよね! でもこの「当たり前」って凄くないですか? だってこんなにたくさん人がいて 誰ひとり暴れる人がいないだなんて!!(爆)
ナンテスゴインダロウニンゲン
こんなことを思うのも枷が外れているからでしょう 例えば(ひとを殺しちゃいけない) いつの間にか頭にあるようなこと。 当たり前を当たり前にしているのは、 そう教えられてきたからです。
だって、、本当は《できる》
頭にあっても毎日事件が絶えない現実、 できてしまう現実を、こころおだやかに 人間が生きていくために、生きやすくするために そうやっていこうとした人間社会の知恵 自分が死ぬかもしれないところを彷徨ってから やりたいことをしておきたい、と そう心の底から願ったときに発見したのが
《なんでもできる》
この(何でもできる)ほど強力な力はありません この(何でもできる)ほど危険な力はありません なにしろ(できる)ことを実感してしまいました 例えが行き過ぎてまことに申し訳ないのですが、 ほんとうに(できない)と思い込んでいるだけです わたしのその気付きは内観でしたが、 衝動や憤怒、誰かへの一時の激情だったなら、、 どんな自分になっていたか― (なんでもできる)はどちらにも転びます だから、本気で幸運だったと思えるんです わたしにも衝動も憤怒も激情さえもありました 好きなことをもうできないかもしれない たしかに奪われてしまったものがあります それを、 通り抜けた時に出会った人が教えてくれました
できることをする、って とても難しいようでとても簡単 とても簡単なようでとても困難
わたしたちはできることしかできません わたしたちの「できない」は 思い込み かもしれません
第1.5話 偽物と本物の夜明け
機内の電気はいつの間にか点きます いつの間にか点いてます しかし今日はなんと…
スイッチオンの目撃に成功☆
快挙です。 機内の朝ッッ いつの間にか雲の上が明るい! 太陽に、、追いつかれていた― もしかしたらとっくに明るかったのかもw 機内の朝は本物の朝じゃなかったかもしれません 朝ごはん来ました!!
Japanese Soba Noodles -蔦- トリュフの香りのまぜそば 鶏油Soba
ごはんじゃ、、なかったw 紙パックの中に温かい生麺が入っており、 その上皿に鶏肉の具材が!! そして 鶏油たれ が入ってますッ 食事、食事は最大の癒しです☆ 閉塞感ぶち壊しです☆ 笑笑 これだから日本の航空会社なんですよね!
さあ行きの時間もあと少しの辛抱です。 画面に表示された飛行機の運航状況に 記載される都市名たち
【フローニンゲン】
オランダ北部の都市ですね! 長いこと飛行機に乗ってたら、 脳内自動変換がいつも以上に振り切れます☆
【流れる人間】
流れるだけならまだしも、、
【ブレーメン】
オランダ手前のドイツですね! 長いこと飛行機に乗ってて
【無礼男】
一歩間違えればそのままですねw
◎長い5月11日はまだ始まったばかりです◎
つづく。
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