| 2018年04月19日(木) |
勝ちたいという想いが夢を目標に変える |
やっぱり避けられませんでした!
人はやらない理由を探す 夢を諦める理由を探す
自分自身がやりたいことに対して起きる、 心の現象です。 自分がほんとうにしたいこと。 ほんとうになりたい自分と向き合ったとき。 とつぜん巻き起こる不安と恐怖。 おそらくは…
それが《困難》だと知っているからです
そんな自分に立ち向かえるかどうか 自分がやれるかどうか やり切れるかどうか 自分自身でたしかめられない、見定められない 見通せない その不安と恐怖
きっと人間、楽したいんです 楽がしたいからさ! 困難を自らしなければ一生楽をしていられます!!
できない理由さえあれば… できないことにしてしまえば… 納得して「やらない」を選べる!
それにしても、《なりたい自分》は偉大です。 だって理想像って完全無欠じゃん(爆) そりゃあ… 頑張らないと、、無理だろw 頑張らなくてなれる《なりたい自分》って何? そのままの自分、、か
でもね、意外と多いっすよ!そんな人
さあここで《輝き》の話です☆ あきらめと受け入れること。 あきらめと受容は最重要です。 あきらめと受容が現在の自分を示してくれる。 ですが一転、受け入れすぎると危険です。 現在の自分は、得てして なりたい自分に足りません。 現在のままで居られたら、 こんなに楽なことは、、ありません!
輝きが見えるのは なりたい自分になろうとしている人
別に、別にいいんですよね 息をしているだけでも なりたいものがなくっても そのままでも 生きているんだからさ!
わたしたちは生きて死ぬだけなんだから☆
どんなわたしたちでも生きていていいんだ☆
よし。ふりだしに戻る。 ヨガ・スートラにはこんな真理がありました
何かの想いに触れたとき そのときが《完成》である
たしか、そういった真言だった気がします 自分自身の何かに気付いたとき なりたい自分を見つけたときかもしれません その想いが《ほんもの》であれば すでに完成している、というものです なぜなら、真にそれを求めるならば 途中で諦めたりしない ずっと追いかけていける その《心の強度がほんもの》だからです
なれる人はなれるし なれない人はなれない
すごく単純で明快で、、度肝でした☆ 「思い描いたときが完成」だなんて。。 しかし面白いのはわたしの実体験にもあります!
イメージできないものは絶対にできない
カラダもそうなんです どこか怪我していたら痛めていたら できるイメージそのものができなくなります 防衛本能が記憶している激痛が無意識に、強烈に、 そのイメージを剥ぎ取るからでしょうか。。 ところが、カラダの準備が整ったら、整ったとき、 とつぜん《出来るイメージ》が湧くんですよ!!
わたしたちは創造力と共にあるようです
人間が人間である、っていうのはこれかも! 自分だけだったら諦めてしまえるかもしれません だけど、それができる人がどこかにいる 同じものじゃないかもしれないけれど 似たものを成し遂げている人がいるんじゃないか 誰かができるなら自分にもできるんじゃないのか 同じじゃないからやりたいと思うんじゃないのか 誰かがいる世界というのは 誰かが「何かをしている」というのは やりたいイメージを できるイメージを その可能性を教えてくれているんじゃないのか だとしたら、やっぱり抗わねばッッ 抗うのは不安と恐怖 抗うのは自分自身の在り方です これも誰の発言か忘却の彼方なんですが、 勝敗のトップアスリートだったと思います。
「勝ちたいという想いが夢を目標に変える」
夢を夢のままにしないこと。 その行動が夢を目標にする。 なんというゴリ押し直球勝負の言葉でしょう!! 迷う、なんて選択肢がそもそも… ないw やりたいから、やっているんだもんね。 スポーツの世界には勝敗があるので わかりやすいのですが、 勝敗でなくともその想いはあります。 わたしにとってはこうでしょうか
伝えたいという想いが夢を目標に変える
どうやったら、というところが常に困難です 原点はそういったものかもしれません わたしはそれをやめていないだけですね☆
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