断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年03月31日(土) ギロチン

ロリコンの話を聞いた頃。
わたしにも同じような事態がおきました。
文字数も、、同じとは!
なんだか怨念…じゃないや、因縁を感じますw
結構こわいな

その日、スタジオで若い子たちに聞いてみた。
問いは、、これ。 ジャーン!(死語かw

 「ギロチンって知ってる?」

さあ今日びの子どもたちは知っているのか!?
それにしても西洋芸術文化は太陽王ルイ14世。
洋舞やってる子たちなら知ってて当然では??
さあどうでしょう―

 「何ですか? それ??」

試合終了でした☆ 笑笑
バ、そ、そ、そ、、ウソだろッッッ
度肝ですw
大人たちが雷に撃たれて唖然となるさなか、
さらに小さな子どもたちが集まってきました!

 小「なにー? ギロチンって何ー??」

 た「えっとね、、ギロチンはね。。
   悪いことした人の首を… 」

い、い、い、、言えない。。
そんなまん丸な目でこっちを見ないでくれ(爆)
悪いことしなくても断頭台に送られた人います。
マリー アントワネットとか!
「パンがなければケーキ食べればいいじゃない」
時代が殺した人もたくさんいるはずです。
決して “悪い人” だけじゃないのだw
悪い人くくりで教えていいのだけれど、
どうしても《本当》を伝えたくなってしまう!
そんなこと考えたら一言で終われないぞッッ
なにしろ相手は、、子どもだもの!!
「えーギロチンも知らないのーーー???」
なんてかるく笑い話にできたはずだったのに、、
いつの間にかわたしは断頭台の上でした

 どうしてこうなったーーー



さて、わたしはギロチンについて少し知ってます
リアルギロチンがあった場所
世界遺産となったロンドン塔にそれはあった
そこには断頭台は実際にないものの、
謎の物体が設置されていました
それは―

 《ガラスのまくら》

かつてそこで何人の首が落とされたか知れません
大罪人もいただろうし、
政治的に殺された者もいたでしょう
もしかしたら何の罪もない者もいたかもしれない

 落とされた無数の首のためにそれはあった

日本だったら仏堂とか慰霊碑みたいの建つはず
それにしてもそのガラスの枕は透明です
これが太陽に照らされて何とも言えない輝きでした
それは固いはずですが、とにかく透明でした
陰りが一切ない透明のまくら
その透明さに空気のような柔らかさを感じます
とても不思議な場所でした


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Taisuke [HOMEPAGE]