断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2018年03月23日(金) 「偶然の音楽」

iimaのLIVEに出かけました!
Vocalのマキちゃんは友人の友人でしたw
そんなこんなでいつのまにか友だちです

 iima(イーマ)永山マキ&イシイタカユキ
 「日常がちょっと違った景色に見えてくる」
 そんな言葉と音を追求している音楽ユニット

マキちゃんには… 今日の会場はせますぎる!
まず、何よりもはじめにそうおもiimaした!
カルテットも加わってしまったら、、
その音のすべてを受け取れる空間が小さすぎる!!
そうおもえるのも、
《マキちゃんの実力》を感じるからです☆
それを見たいとおもってしまったんでしょう…
どうやったらそれが見れるのか―
ライブ中 無意識にそれをかんがえてしまってた
もしかしたらいつもそれを考えてるのかもしれない
(いつもいつでもその人の最高の姿を見たい)
なにしろどう見ても力が余っています
人にはそれぞれ輝く、輝ける場所が違いますよね
“最高”はそのどれもが重なっているからです
どれか一つでも違えば“印象”が変わってしまう
自らの手札「技術」と仲間たち「人」
それを発揮する「空間」
もうほんと思いますが同じことすればOK…
なんてことには、、到底なりえません
どうやったらそこに手が届くのか
いつもいつでも少しでも
そんなたたかいをしているのかもしれません
わたしは《ゼロ距離》で踊りをしています
ステージと客席を分けないスリルは
ステージだけで踊るのとは訳が違います
完成したものを踊って終われないからです
そんな場所でどうしたらもっと良くなるか
どうしたらもっと受け取ってもらえるか
どうしたらもっと楽しく踊れるか
どうしたら踊りになるのか
いつもかんがえています

 狭いからこその可能性
「その逆」に目を向けることはほとんどなかった

可能性。可能性です。その人の可能性!
マキちゃんは東京で大活躍していた人だもの☆
お客さんに気を遣わなくていい場所をあげたい!
(良い意味です)
だって感じるんです
きっともっとシャウトしたいんじゃないか、ってさ
それを受け取るための、、響く空間が足りない!!
最新アルバムには号泣してしまいました
どうしても涙が出ないわけにいかない
たいせつなひとを思い出さないわけにいかない
今をだいじにしていないとこんな曲書けっこない!

 iima 1stアルバム『最終回のうた』
 収録曲
 1.「最終回のうた」
 2.「未完成の絵」
 3.「線香花火」
 4.「蓮根」
 5.「おっぱいぺったんこ」
 6.「はじめはひとりで座っていた」
 7.「おやすみのギター」

一瞬で動画でますので是非☆
わたしの再々復帰公演『The3rdBD』では
「グランドウォーカー」を使わせてもらっています
(永山マキ歌詞集I「花」より)
すごく伸びやかで素直な気持ちになるうた
あらためて感謝を記しておこう☆
マキちゃんありがとうッッ

聴いたことのなかったそれ以前の曲
そこに衝撃が走ることになります
こんな曲を歌ってきたのか!!!
それまでの伸びやかで心に響く感じとは別の、
一方通行のような力の曲。
これがカッコよくて!!
とにかく押し寄せる波のようでした!
その時 ふと合点がいったのです
マキちゃんの感覚、、のようなもの
マキちゃんがどんな人なのか
その正体のような

言葉にするのが本当に難しいのですが
これはもう目の前で感じるしか、、ない!
わたしはこれこそが「舞台」の「今」の
「この瞬間」の醍醐味だと思っています☆
良いとか悪い、そんな物差しじゃない感動!!

 《その人の感じ》

その時に受け取った、その人の何か
それがどんなに勘違いだったとしても、、
自分が感じとった《確信》
わたしにとっての《本物》

わたしは、知っている歌なら無意識に
口ずさんで歌ってしまう人間です

その客席には 歌っていない人がいなかった

大人から子どもたちまで
そんな空間は本当に久しぶりでした

わたしは歌手の友人が、、
めちゃくちゃ増えましたw
これまでの人生でなかったことです


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Taisuke [HOMEPAGE]