| 2018年01月09日(火) |
初動負荷トレーニング |
入院中、病棟で友だちになった中村くん。 当時、独立リーグ チームキャプテンだった― プロを目指すたたかいのド真ん中。 その調整とリハビリ?で入院していた中村くんは 食べる寝る以外 病室にいなかった。 食べる寝る以外 常にトレーニングしていた。 日が落ちるまで屋上で素振りしていた。 雨が降っていても素振りしていた。 みんな誰もが、自分が、 自らのフィールドに立てないことを焦っている。 わたし自身も動かせない膝に激痛を抱えていた。 ただただ寝て回復を待つ日々。。
これが、、心の底から苦しい
なんにも出来ない=ライバルに永遠に勝てない そんな気がした 語弊がないように言えば勝ち負けじゃありません。 みんなと同じ時間が自分にはない。 レッスンすれば上達するというのも幻想ですが、 それでもレッスンで自らを叩き上げようとする その自分自身から湧き上がる気概が、 なによりも気概こそが上達には不可欠です。
その集中と意志の、、やりようがない
ここに圧倒的な無力を覚えるのです もちろん地道に出来ることをやってきました。 しかしどうしても言葉にならない無力感が、、 正直、思い出したくないほどです あれほど努力を重ねた、重ねていた中村くん。 中村くんは就職した
初動負荷トレーニング
この正月を終えた短期間トレーナーとして赴任。 そういうわけで「是非とも一度試してほしい」と メッセージが来たのだ☆ その後はすぐ新宿勤務だと言っていた! 現在では全国に施設が開設されています。 きっと各地に飛んでいるんだろうなあ。 ほんとすごいw 知りあってどれくらいの時間が過ぎたか 思い出せないのだけど、、 そのフィジカルは入院していたときよりも まったくと言っていいほど変容していた。 どう見てもあの頃より伸びやかで生き生きしてた
そのマシンが、、尋常でない
こんなマシン群は今まで見たことが、、なかった。 見た目は筋トレマシンの姿だけど、、違う! 内実が一線を画している! そのマシンはメジャーリーガーイチローが 球場に持ち込んでいたほどのものなのだ(超実話
イチローと共同開発っていうだけで神
そう。このマシン群は自分自身の出来うる 最高のパフォーマンスを行使できるようにするため のマシンなのだ!! 可動域が広がり、動かしておくことで怪我も防ぐ。 カラダの使い方がスムーズになって 身体能力が、その感覚が、、一変する。 マシンの使い方を教えてくれる中村くんの笑顔が ものすごく生き生きしていた 彼ほど鍛えていた、努力してきた人間だからこそ その説得力を感じずにいられない!! 中村くん自身、入院中には動かなかった肩の領域が 今では痛みもなく使えるようになったらしい。
最高のパフォーマンスに余計な筋力は要らない
問題は常時 自らの潜在力を使えるか、なのだ― これまでのものとは観点が違う画期的な発見です! 場所が遠過ぎて気楽に通えない都合で 入会はできませんでしたが、 実際にはすぐ入会しそうでした(爆)
初動負荷トレーニンングおそるべし
レッスン直前これをすれば、きっと力になります。 わたしが言うよりもイチローですw もうお判りですね? 気になった方は入会あるのみ☆
最後に中村くんの座右の銘で締めましょう。 年月を経て本人に同じことを尋ねてみました。 そして入院時とやっぱり同じだった 笑笑 座右の銘がない野球人はきっと存在しませんw 俺にはわかる☆
「人生の財は、友なり」
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