断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2017年06月16日(金) 発展途上の可能性

福井にいるときは、
ぬいさんの実家でお世話になりました!
ぬいさんのお父さんはスケート界の偉い人です。
レジェンド羽生くんとも話できるレベル。
そんな方に甘味処へ連れていってもらえました!

 足羽山【かわむら茶屋】

毎朝歩いているルートって言われてました。
車でしたが、自宅からは結構な距離。
ちなみに足羽山の読みはASUWAYAMAですw
そのだいぶ登ったところにお店がッッ

 どうやら
 ぬいさんのお父さんを
 知らない人はいないらしい

みんな挨拶してくるんだから間違いない!!
地域でも確実にそんな人物だと思われます。
とんでもない人にご馳走になっているのだ、、
きっと!!(爆)
そんなぬいさんのお父さんは言った。

「趣味からスタート
 それから道を楽しむ→ 道楽
 道を極めれば→ 極道
 プロっていうのは極道でなければならん。
 道楽はまちがい」

こんな話をされたからには、もしかしたら
わたしは危ういところにいるのかもしれません
お父さんは金沢までダンス見に来られてました
道楽は、、さすがによぎりもしませんが、
“人さまにダンスをお見せする”
そのことが一体どんなことなのか
何をおどればいいのか
いつもいつでもそれをそれだけを考えています
踊りだす直前まで悩んでいるかもしれません
結局のところ答えはありません
ただ、そのときの自分の答えを見出す
見出そうとする
そのダンスがすべてに通じていると信じます
ひとつのことではない
みんながそれぞれに受けとってくれる
そんな「何か」に通じている
ダンスにはそれができることを知っています

完成されたものを見せる
これはプロの当たり前の了見ですが、
本番にこそ完成されるもの
というのもまた本当です
どこを到達点とするか
到達点がないからこそ可能性があるのも真実です
完成よりもいつもつねに広がる広がっていく何か
それを感じていたい
答えは、、きっとそこにある☆


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Taisuke [HOMEPAGE]