断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2017年06月14日(水) かなz…

金沢といえば、、ってもう何回目!?
\(^o^)/
前日のタイトルで「兼六園」って
言っててまだ到着してもいませんw
前座が長すぎて終わってるよ!!(爆)
妙におもしろかったもんだから 笑笑

 自分に都合のいい神さまはいない

とにかくいるのかいないのかわからないもの
よりも、目の前の美しすぎる庭園です☆

 文化指定庭園 特別名勝
 『兼六園』

 兼六園は江戸時代の代表的な林泉回遊式
 大名庭園の特徴をそのまま残します。
 もともと金沢城の外郭として城に属した
 加賀藩の庭園であった。1676
 1759 金沢大火で一部焼失、荒廃。
 11代藩主 前田治脩が復興に着手。
 1774 夕顔亭や翠滝を築造。
 1822 竹沢御殿完成。
 その年に中国宋の時代の詩人・李格非の
 書いた「洛陽名園記」の文中にある、
 宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望
 その六勝を兼備する、という意味で
 『兼六園』が命名される。

その庭園はすごかった
とにかく広大
急いでめぐるなんて絶対やっちゃいけない
それができるようになったのも
年を重ねたせいなのか
それとも膝の手術をしたからか
兼六園にいるとそんな気持ちになりました

しかしそのうちにやっぱりこう思った
“手が行き届きすぎてる”

うつくしすぎるそのさまに
絶対のそのさまに
どうしても違和感を感じてしまいます
ある意味で、人の為すことはどこまでも
自分本位なのかもしれません
人間の手というのは実に不思議です
そして意識というやつはどうとでも転がります
思いが強ければつたわる、
それは正解のようで正解じゃありません
万人に対して絶対の解がない
相手がどう感じるか
それだけは本当にわかりません
見てもらえる、というのは

まずその人の《好き嫌い》を超えなくては!!

ここにくると正しく兼六園は偉大です☆
あからさまに超えてます☆

 人の手でつくられた究極の庭園

その思いがどこから来るのかわかりません
わかりませんが
今のわたしはその逆を考えているようでした
どうやったら人為的なものを無くせるか
とにかく《人為》を限りなく消したい
完璧でないものを
生きていることを
どうやったら発揮できるのか
それを、それをみんなと共有したい!

◎完璧よりもありのままを◎


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Taisuke [HOMEPAGE]