| 2017年02月04日(土) |
「ドヴォルザークが聴きたい!」 |
2017年2月4日。 年に一度のひどい失敗をしてしまいました
去年に引き続き、、、 年のはじめにその年で最悪の災厄ですw なんでこうなるの?! の、ノロ割れてるんじゃないの―!?
3rd BDの告知の返事。 お友だちから出演コンサートの日時が届きます。 ギリギリ間に合う時間だったので向かいました!
『ドヴォルザークが聴きたい!』 スラブ舞曲 第3番 変イ長調 作品46-3 チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
で、間に合いませんでした!!(爆) しかし当日券購入には成功。 さすがにクラシックですので、、 そのまま客席には行けません。 わたしは間に合わなかった人たち専用の 部屋に、罪人のように連行されたのです―
この部屋が!!! めちゃくちゃ面白かった この部屋は人生ではじめての場所です☆
まず。真っ暗で超狭いw 間に合わなかった人が勢ぞろいw 前方には小窓があり、ステージが見れます だが、、とにかく窓も狭い! 笑笑 部屋には赤ちゃんを置いておける台?も完備。 赤ちゃんはいませんでしたが、 催事の時はあるといいよね! 間に合わなかった人なので文句は言えません 聴かせてもらえるだけありがたいと思いt…
そして、演奏が始まった時 その部屋の真実を知ることになるのです
部屋は客席直下のデッド空間に存在します。 隙間産業ですw おそらくこの部屋には防音壁が仕込まれており、 演奏はスピーカーから聴こえてきます。 この防音壁のために、、実際の客席よりも その空間の狭さから静かすぎるんですよ!!! 空間が狭いからこそ、、、 わたしたちの身動きやくしゃみなんかが、、 できない!!! ぜったいできない!!! もし少しでも動きが大きければ たちどころにこの空間に満ちてしまう― 咳き込んだら一発レッドカード退場ですッッ
地獄かと思いました
何しろ聴きにきてしまったのはドヴォルザークです 聴きたい!と思ってきてませんw 何しろ知ったのは、、当日です(爆) その時間はどこかのお寺で座禅組んでいるような、 まるで修行のような時間でした。。
俺たちに自由は、、ない!
公共というのは人間力が問われます その時どうあるべきか こんなに考えてしまう時間は こんな場所にいないと考えることはないでしょうw
狭い部屋が《公共》になったときの悲劇
おかげさまでスピーカーの音をこれまでの人生で 最高に集中して聴いちゃったよ! スピーカーの音って、、良くないよッッ ようやく出られた時、圧倒的な自由を感じました☆ 客席でも十分に人間力問われるものですが、 あの部屋ほどじゃあないね(爆) もうね、ぜんっぜん自由w
なんだか急に成長した気がします☆
チェロ独奏は宮田大。 すばらしかった その後も楽団の演奏は素晴らしく、 曲が始まる寸前に演奏者が弓を落としてしまったそ れ以外は本当に素晴らしかった☆
ドヴォルザーク感動!
さて、失敗というのは 《遅れた》ことじゃありません。 わたしは出演者のはずのお友だちを探しました。 すごく探しました。 遅れてきた手前、パンフレットなども持っていなか ったため、名前の確認もできていません。 それに、ステージから遠すぎて顔の確認も できやしませんでした! 仕方なく楽団スタッフに尋ねることに。 楽団の人「その名前の人は、、知りませんね。。」 ええっ!? そ、そんなバカなーーーーーーーーー
わたしはメッセージを確かめました
明日でした
お友だちの本番は明日だったのだ!! 前日の同じ時間の《別の演奏会》でした… 明日は、行けない日です(爆) な、な、、な、、、なんてこった。。
そもそもドヴォルザークじゃなかった!
自分の公演が終わってゆるみすぎて、 目がかすんでいたのかもしれません。 しかしながら失敗は失敗。 それも2017年最大の失敗です。 リアル断罪の時間です。 おそらく、これ以上のものはありません そして、やっちゃいけませんw
まだ2月だよ― 完
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