今日もスポーツクラブです。 いろんな感想を投稿してきましたが、、 現実は毎日トレーニング&リハビリです… わたしは基本的に名前を呼びかけて挨拶します。 しばらく顔を見てなかったらわすれますw スポーツクラブ。 スタッフの女の子の前で時が止まりました! そう。ミキちゃんは― しばらくスタッフやってなかったのだw 唸るわたしの前で名札を隠してるミキちゃん。。 行動は読まれていた… ◎ミキちゃんは狡猾な女の子です◎ これまでその所作や行動を見てきて断言できる 笑 そんなミキちゃんと《名前》の話になりましたw
「親がミッキー大好きでミキになったんですよ」
すべてが一瞬で納得できる内容でした(爆) もうね、何も言うことありませんw しかし ここで度肝を抜く事件がおきたのです!! 話をしていたのはこの3人。 → ミキ、タイスケ、ミホ ミキちゃんは言った。
「私、ミキになる前はカホだったんですよ」
「俺はケンジよ?」
「私はマリコ!」
これまで生きてきた人生で、これほどすんなりと 何の滞りもない流れは一度もありませんでした― なにしろこの会話は「かもしれなかった名前」ッッ おどろいたのは、、 誰一人 “かんがえて発言していなかった” こと まるであたりまえでした(超実話) わたしはその瞬間おもったんです
異常だわw この会話、、異常ッッ
どうしてみんな自分がなるかもしれなかった名前を 瞬時に言えちゃったの?? 笑笑 それも3人全員がよーーー!? わたしはほんとうに衝撃をうけました この話は、まずそれぞれが名前の秘密を知ろうと 両親に尋ねることをしていなければありえません。 自分の名前に疑問をもったことがある人でなかった ら最初の一声「えっ!?」GAME OVERですw その瞬間はこれ以上ないくらいの直球でした そしてそれぞれが、 同じタイミングで受け止めた気がします
この日からしばらくの間、 3人の呼び名がそうなります 笑笑
「カホちゃん おっはよー!」
「ああケンジさん、おはようございます☆」
こんな感じです 笑笑 ニックネームはあの一瞬で完成w 知らない人はみんな口々に言いました。
「なんで名前がちがうの?!」
わたしたちはなぜかドヤ顔でこう言ったのです
「秘密で〜す」 笑笑
わたしたちには絆がうまれたw この感じはすごく不思議です。 共通する何かがみんなの心をつないだのでしょう! 何気ない一言でしたが、
あのとき風のようなものがたしかに流れたんです
それは決して大それたものでなく、 重くもなければ軽くもありません。 はっとするような感覚と それでいて心地いいあたたかい風でした こんな風をおどってみたい そうおもいました たとえその人にとどかないものだとしても いつもそこらじゅうに流れてる風のようなダンス
意味のないように見えるものでも だれかのなにかになれる可能性を秘めています 自分自身がなにかになれなくても 誰かがうけとってくれるかもしれません すべては一瞬につまっています ああ大事なのはこれだ いつだって今このときだ
感覚は再復帰公演につながっていきました
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