断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年10月04日(火) 感性の結実

今日もスポーツクラブです。
いろんな感想を投稿してきましたが、、
現実は毎日トレーニング&リハビリです…
わたしは基本的に名前を呼びかけて挨拶します。
しばらく顔を見てなかったらわすれますw
スポーツクラブ。
スタッフの女の子の前で時が止まりました!
そう。ミキちゃんは―
しばらくスタッフやってなかったのだw
唸るわたしの前で名札を隠してるミキちゃん。。
行動は読まれていた…
◎ミキちゃんは狡猾な女の子です◎
これまでその所作や行動を見てきて断言できる 笑
そんなミキちゃんと《名前》の話になりましたw

「親がミッキー大好きでミキになったんですよ」

すべてが一瞬で納得できる内容でした(爆)
もうね、何も言うことありませんw
しかし ここで度肝を抜く事件がおきたのです!!
話をしていたのはこの3人。
→ ミキ、タイスケ、ミホ
ミキちゃんは言った。

「私、ミキになる前はカホだったんですよ」

「俺はケンジよ?」

「私はマリコ!」

これまで生きてきた人生で、これほどすんなりと
何の滞りもない流れは一度もありませんでした―
なにしろこの会話は「かもしれなかった名前」ッッ
おどろいたのは、、
誰一人 “かんがえて発言していなかった” こと
まるであたりまえでした(超実話)
わたしはその瞬間おもったんです

 異常だわw
 この会話、、異常ッッ

どうしてみんな自分がなるかもしれなかった名前を
瞬時に言えちゃったの?? 笑笑
それも3人全員がよーーー!?
わたしはほんとうに衝撃をうけました
この話は、まずそれぞれが名前の秘密を知ろうと
両親に尋ねることをしていなければありえません。
自分の名前に疑問をもったことがある人でなかった
ら最初の一声「えっ!?」GAME OVERですw
その瞬間はこれ以上ないくらいの直球でした
そしてそれぞれが、
同じタイミングで受け止めた気がします

この日からしばらくの間、
3人の呼び名がそうなります 笑笑

「カホちゃん おっはよー!」

「ああケンジさん、おはようございます☆」

こんな感じです 笑笑
ニックネームはあの一瞬で完成w
知らない人はみんな口々に言いました。

「なんで名前がちがうの?!」

わたしたちはなぜかドヤ顔でこう言ったのです

「秘密で〜す」 笑笑

わたしたちには絆がうまれたw
この感じはすごく不思議です。
共通する何かがみんなの心をつないだのでしょう!
何気ない一言でしたが、

あのとき風のようなものがたしかに流れたんです

それは決して大それたものでなく、
重くもなければ軽くもありません。
はっとするような感覚と
それでいて心地いいあたたかい風でした
こんな風をおどってみたい
そうおもいました
たとえその人にとどかないものだとしても
いつもそこらじゅうに流れてる風のようなダンス

意味のないように見えるものでも
だれかのなにかになれる可能性を秘めています
自分自身がなにかになれなくても
誰かがうけとってくれるかもしれません
すべては一瞬につまっています
ああ大事なのはこれだ
いつだって今このときだ

感覚は再復帰公演につながっていきました


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Taisuke [HOMEPAGE]