断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2016年05月01日(日) すべては物語に

リハビリを続けて今日も電車通勤です

 できることをするしかない

空いている席に座ろうとしたら、
その席は大荷物を横にしたおばさんの隣。

 印象としては
 “おばさん” というよりも “おばちゃん” w

荷物を横にしてあるため空いている幅が狭い!
しかしmyおしりは小さいので楽勝でした。
問題なし☆
荷物の幅もありましたが実のところ、おばちゃんの
おしりも幅をとっており密着してしまった。

 不本意なおしりあいです

そのうちおばちゃんは荷物を下ろし、
わたしの領域を広げてくださいました。
さすがに嫌だったんでしょう(爆)
それとは別に、おもしろかったのが
目の前に座っていた美人の行動!!
わたしが座ると突然鏡を取り出して自分の顔を確認
、自意識をおそろしく感じましたw
わたしは読書に入ります。
おばちゃんが幅を広げてくれたあと、
美人は足を組みました―
対面する座席で足を組むのはかなり不自然です。

 フツー組まないだろ、そこは。

向き合い席で目の前の人が足を組み出すなんて
俺は見たことないよ。
だってどう考えても《邪魔》w
スペースが、空間が、ないだろーーーーーッッ

 なんだろう…
 やっぱりこれは《攻撃》なんじゃないのか!?

そんな矢先、次の駅で乗車してきた中学生?
物凄く太った男子中学生ッッ
この “物凄く太った” 男子がなんと美人の隣に着席
これがとんでもない世界を生んだ
なぜかというと《物凄く太って》いるので
幅をとりました!!

 大荷物よりも、人体のほうが甚大でした

その男子中学生の太い脚は美人が組んだ足のふもと
にまで侵入しています☆
その上で、その上で、、
おもむろにDSで遊び始める少年ww

 混沌… きたーーーーーーッッ 笑笑

あらためて言いますが、隣は明らかな美人ですw
そんなのに見向きもせず即座にDSだよw

 美人は組んだ足を崩せなくなりました
 どう見ても無理。
 俺は心で祈りました「せいぜい頑張ってね」

その状況はわたしの隣で、スペースを開けてくれた
おばちゃんとは天と地ほどの差を感じます―
座るだけでたいへんな事件が巻き起こるんです
それも人生で一度も見たことがないような事件ッッ

デリケートな世界。
正直、どんなことも物語になってしまいます
このなんとも奇妙な、気持ちがわるい、
居心地がわるいのに面白い、空気の読めない痛快、
荷物をどけてくれる親切、ひとの思いはDSに、
いったいどれだけ物語がうまれてるんだ― 笑笑

◎こりゃあリハビリするしかない◎


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Taisuke [HOMEPAGE]