| 2014年10月15日(水) |
この世には奇跡のリハビリがある |
襲い来る災厄女子。 バカンスから研修生さくらが帰ってきた!
「まだいたんですか!?」
対面した瞬間に出刃包丁貫通あいさつ。 もう明らかに無自覚殺人事件です。 そんな女の子が未来の看護師だなんて 笑笑 日本医療の未来、暗ッッ(爆) innocent world ってほんとに怖いですねw
誰よりも自分自身が、 こんなに長く入院するなんておもってもいなかった
そんな患者に向かって容赦のない ひと太刀 笑笑 あいかわらずまだまだだな、さくらちゃんw ◎言葉ほど人を傷つけるものはありません◎
真正面から白羽取りに失敗。 〜脳天直撃〜 わたしのリハビリもまだまだでしたw さーて入院生活、まだまだ楽しめそうです☆
そんな本日はマッキーもソームもお休み。 きっとまたゴルフでしょうw ゴルフ以外の理由をわたしは知りません! で、室長施術になりました☆ って… げえ! 前回は9/14。 ちょうど一ヶ月前になる またあのトレーニングがくるかもしれんッッ やれること、やっとくんだ!! 〜前回は酷い目にあいました〜 ありがたいことにボロ雑巾みたいになれましたw みなさんも覚えといてください。 きっと役に立ちますよ! 患部が動かなかったら血祭られる。 確実に血祭られるぞッッ ◎ギリギリで調整完了◎ 〜リハビリ1回目〜 で、やっぱりきたよきたよあのトレーニングが!!
うおらあッッ
室長「タイスケさん、さすがですね〜」
なめんなよ!!爆(心の声
前回と同じなわけないだろ。 一度やったことなら次はそれ以上やれる。 しかし、さすがは室長。 爆笑を通過しすぎる患部施術アクセス責めで、 リハビリ後は大概の痛みは消え失せる!!
なんたって《施術》が痛いのだ
これこそはリハビリMagicと言えるかもしれない。 正直、こんな施術ができる先生は限られると思う。 ほんとうにすごい 〜超痛いけど〜 ◎激痛の向こうに何かがあるんだ◎
施術後、ペダルをかるく20分回せましたw
楽勝ッスよ☆ この言葉を心から言えるときがくるとはッッ 笑笑 施術前はカクカク鳴って痛かったのに、もう全然w 痛いの極みを味わってしまえば… いや、痛みの度合い どれくらいまでいけるのか、 わかってしまえば、こんなもの敵じゃない!!
ロビーに戻ると高橋大輔が引退会見してました。 前十字靭帯再建術の大先輩。 この手術した手前、4回転とかバケモノです。 今の状態からではまったくイメージつかない。 4回転しなくても、踊る理由は積もるばかり。 踊るぞ 俺は!!
今しかない 今しかできない 室長じゃなきゃあ無理なこともある。 この一日に賭けるべき何かがある!! 室長「タイスケさん、食事の後でやりましょう」 リハビリ2回目、呼ばれたのは食事時間でした。 でも食事したらパフォーマンス上がらないと思った。 食べたふりをしてリハビリ施術に臨みました。 これはリアル実話ですw なんたって室長の実力に立ち向かうには、 こちらも本気で挑まなきゃ歯が立たないんです。 入院中で一番の集中だったとおもう。
何よりも無駄な会話がまったくない
先生が真剣なんだとすぐにわかる。 こちらも患者のプロとして対峙しなくては! トレーニングでは額から汗がボタボタ落ちた。 飛び交うは「ほら、あと5回!」 「上がってない!上がってない!」 10回の場面ではおそらく手が絶対に当たらない、 到達しない場所にあるんだと思う。 《だってそれまで通りやったってかすりもしない》 それは、そこからもう一回やらせる、 本気出させる技術でした。
た「うおらああああああああああああああ!!!」
実はまんまと嵌められていたのだ―
室長「いやあタイスケさん、 思いどおりでほんと好きだわ〜」
好かれようと思ってやってないよね。 カラダをなんとかしたいと思ってやってるんですw
室長「皆、だいたいそれでヘバるんですけどね〜」
それこそ、それこそ こっちはチカラが出るんだ もしかしたらその11回目が出来る人と出来ない人は いるのかもしれません これは決意が問われるものだとおもう
痛みや不安、そして恐怖。 そんなものに全力で挑んだ日になりました。 室長にいつも診てもらっていないからこそ、 先生も自分も《本気》だからこそ、その短い時間で 《今の可能性》が明らかになるんだと思います そんな日になったこと、感謝したい
可能性を明らかにすれば、 そのとき自分が《どのあたり》にいるのか 自覚することができる
この “自覚する” ということが実は、すごく難しい 自分だけではどうしても痛い時点でやめてしまう。 自分をまもるために。 だから、どのくらいなら大丈夫なのか推し量れない! その痛みが立ち向かうべき痛みなのかわからない!! 《ここにこそ第三者が必要なんです》 自分だけじゃ本当の限界が引き出せないだなんて… 理屈じゃない恐怖感。 たたかわなきゃいけないのは、自分自身。 〜倒すべきは無意識のうちの偽りの防衛本能です〜
今日のリハビリ施術で本物の痛みに触れながら、 現時点での可能性、屈曲限度を知りました 次回からはこれを指針にすすむことができます 間違わず、ちょっぴり無理をしながら、 自分とたたかってゆくのでしょう
世界は《可能性に挑戦》する場所ではないでしょうか
◎激痛の向こうにあるのは《明日》だとおもいます◎
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