断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年10月13日(月) 患者ペダル 〜VICTORY ROAD〜

体育の日。 〜台風日本横断通過中〜
とりあえずその風を味わってみようか、病院正門で―

 ゴオオオオオオおおおおおおおおおおオオオオオ

 あっぶねーーーーーーーーーーーーーーーーーー

外出した人が強風に煽られて内側広筋が耐えられず、
大腿骨骨折するのもわかる気がしたッッ
横殴りの突風であらぬところに足をついてしまい、
左膝が “ビリッ” とか、ほんとにマズイ。
笑えない もう外でない!!

今日は祝日&台風の相乗効果で、
リハビリ室開店時間が大幅に短縮されていた。
詰め込めるだけ詰め込む。 これしかない!

 CPM→リハビリ呼ばれる→食事→電気療法
 →超音波療法→自主トレ途中→リハビリ呼ばれる
 →自主トレ再開→リカンベント(エアロバイク)

最後に行き着くための地道な展開となりました。
笑われるかもしれないけれど

 初めてバイク10分漕げた

うれしくて泣きそうになりました
これまで《漕げる》イメージが全くありませんでした。
それに膝皿の動きがここ数日悪くてカクカク鳴ってた。
膝を押さえ込んでは無理矢理に…
ってこれ 絶対 漕げてないだろッッ
《効率よく回さないと漕げない》
ちょっとでも角度をしくじると音を上げる皿。
なんだよこれッッ ミリ単位修正かよ―!?

 そうしている間に
 よくわからない汗がボタボタ落ちてきた

明らかに《疲れて》じゃあない
冷や汗、冷や汗だな…
とにかく一歩間違えば《漕げない》。
左膝で怪しい可動域をかすめるたびに込み上げる爆笑!
爆笑をこらえながらペダルを回します…
これ、理解してもらえるのかな。。

 どう見ても《異様》だとおもいます 笑笑

あの人 “おかしい” と思われてておかしくないと思うw
楽しくもないのに笑いが込み上げてくるんだものね―
痛い場所と痛くない場所のせめぎ合いの狭間から
きてる笑顔。。
そんな笑顔で自転車漕いでるって… こえーよ俺!!
わたしは思い出しました

 《あとたったの3呼吸》

最後の3分は “ずっと” そんな感じでした(爆)
頭の中でめまぐるしく感覚の調整がおこなわれます

 “ここだ!この角度を死ぬ気でKEEPッッ”

少しでもずれたら皿が鳴る。 超わかりやすいぞこれ!
こうして10分耐え凌ぎました…
よよよ、よくやったw

まだ背もたれ付きの自転車・リカンベント。
脚でペダルを押す反力をシートに支えられた腰や背中で
受けられるため、脚力の伝達効率が安定。
立ちこぎ(ダンシング)できませんw
つまりエルゴメーター(エアロバイク)の前座です。
いつになったらフツーの自転車乗れるんだろうね…
◎今はここでがんばるしかない◎


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Taisuke [HOMEPAGE]