リハビリ室、今日は日曜日シフト。 マッキー & k柴君はお休みシフトw 今日のmyリハビリ担当者は誰だ―!? って、《室長 m上先生》キタ―☆ m上先生の施術は5年来になるかな… ここはいろんなこと尋ねられる、尋ねよう!
“m上先生ほど答えが聞きたい人はいない”
こんなチャンスは二度あるかどうかわからない。 よほどの患者でなければm上先生に当たることはない。 今日しかないッッ
m上先生 「タイスケさんは関節ゆるいからね! 靭帯組織の定着には8〜12週間かかるから、 それまでは《絶対》無理しないこと。 計画書を見る限り《遅れてる》から、 《無理すること前提》に組まれてるね! 施術で見るかぎり カラダの回復力は あらかじめ想定されてるとおもいますよ?」
そうだったのか… ん、待てよ?《無理すること前提》って何?? 《遅れてる》って何だ!?
!!!
無理することは《見抜かれていた》?? なんてこった…
◎無理できないように計画自体が遅らされていた◎
そんな秘密があったのかッッ!! ちくしょう やられた… 何も聞いてないぞ。。 そういえば、たしかマッキー言ってたな。 「院長にはゆっくりやっていいって言われました」 あの台詞が既に答えだったのだ。 「遅れてる」なんて言葉は絶対に聞きたくない。 絶対にありえちゃいけない言葉だ。
ここでリハビリしているのは遅れるためじゃない
そうおもっていた自分でした。 でしたが、術後が特に大事なのは事実です。 とても複雑な気持ちが襲いました
こんちくしょう!! ありがとうッッ!!
わたしが選択したのは術式BTB、 骨付き膝蓋腱による前十字靭帯再建術。 Bone - Tendon -Bone。 天丼?! 膝下にある膝蓋腱の中央1/3を骨付きで採取、 これを移植腱として、ネジで固定しています。 とにかく自らの腱を骨から切り取っているのだ。 痛いんですよw
「あいつ(マッキー)は頭いいから すべて任せて大丈夫」
それでもm上先生はやっぱりすごかった。 現時点での自分のポテンシャルがはっきりわかる。
はっきり《わからせてくれる》のだ
逆に言うと患者への追い込み方が尋常じゃない。 とにかくギリギリのギリギリまで責められる!! これはもう、耐えるしかない。 だからこそわかる、《今どこまでいけるのか》 わたしもダンサーの端くれ、反応は顕著です。 気付けば脚は前からでも横からでも頭まで数cm。
ほぼ180度キテる
力だけじゃ無理がある姿勢がかるく来るm上施術。 その技術はほんとうにすごい。 感動した これはそのまま自身の可能性です これまでやってきた自分自身をほめてやりたい
それから、《今》やっていいこととわるいこと。
「装具をつけている状態で左脚に荷重が かからないことなら、何でもしていい」
スッキリした。 おそろしくスッキリした スッキリしましたが、実のところ負荷がかかることで 出来ることは《ほとんどない》 どんなことでもやっぱり、脚力がいるのだ― 最後にm上先生が言いました。
「タイスケさんに一番気をつけてほしいのは、 やりすぎることだけです」
グッ… 無念です
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