断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年08月31日(日) 味噌汁大爆発

それは、一瞬の出来事でした…
そう!まるで、あのとき靭帯が切れたみたいに―

 朝食の味噌汁のお椀がベッド上で宙を舞った

すかさずナースコール連打!

 ナース「どうなさいました??」

 た「み、味噌汁があぁああッッ!!」

 な「行きます」

会話になってませんw
わたしは人の役に立ちたいとおもっています。
たとえ今、入院中の身でも。
ところがだいたい迷惑をかけてるリアル。。

 ◎入院患者にだって意地があるんだ◎

そう思ってる矢先の大事件ッッ
まさか味噌汁にこんな危険が潜んでるなんて!
〜この世はいつだって命と隣り合わせです〜

飛んできた看護師さんがわたしを心配してくれました。

 「よかったね〜 患部にかからなくて!」

これまで味噌汁の心配する人しか身近にいなくてw
いたたまれなくて叫んでました―

 「ごめんなさいごめんなさい
  世界中にごめんなさい
  息しててごめんなさい
  血液ながれててごめんなさいッッ」

なにしろ土下座したくても出来ない身の上です。
◎土下座できるイメージがない◎
dogeza = death
〜すくなくとも失神はするでしょう〜

ベッドが味噌汁色に染まって複雑な気持ちに。。
しかし消毒液ですぐさま色は消しとびましたw
よかったッッ デリカシーばんざいッッ
が、だいじょうぶじゃないのもありました!
横になる時に左脚に差し込んでるボルスター。
ボルスター大災害…

 病棟にボルスターの余りはひとつもなかった―

結果、助手さんが洗ってくれることになりました…
ぐおお、申し訳ナイス!!

味噌汁ひとつで大惨事。
めぐりめぐっていろんな人に迷惑が及んでしまいます
なんてこった
でも、《生きてる》って知らないうちに
《そういうこと》なんじゃないかなってふと思った
病棟は極端ですがその縮図のような気がしたんです
困ってる人をたすける たったそれだけのこと

 人を助けるのに理由がいるかい?

それだけのことがどれだけ出来ないか。。
来てくれた看護師さんがk島さんじゃなかったら…
きっと《正座》させられてたなw

k島さん、やさしくてよかったッッ


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Taisuke [HOMEPAGE]