それは、一瞬の出来事でした… そう!まるで、あのとき靭帯が切れたみたいに―
朝食の味噌汁のお椀がベッド上で宙を舞った
すかさずナースコール連打!
ナース「どうなさいました??」
た「み、味噌汁があぁああッッ!!」
な「行きます」
会話になってませんw わたしは人の役に立ちたいとおもっています。 たとえ今、入院中の身でも。 ところがだいたい迷惑をかけてるリアル。。
◎入院患者にだって意地があるんだ◎
そう思ってる矢先の大事件ッッ まさか味噌汁にこんな危険が潜んでるなんて! 〜この世はいつだって命と隣り合わせです〜
飛んできた看護師さんがわたしを心配してくれました。
「よかったね〜 患部にかからなくて!」
これまで味噌汁の心配する人しか身近にいなくてw いたたまれなくて叫んでました―
「ごめんなさいごめんなさい 世界中にごめんなさい 息しててごめんなさい 血液ながれててごめんなさいッッ」
なにしろ土下座したくても出来ない身の上です。 ◎土下座できるイメージがない◎ dogeza = death 〜すくなくとも失神はするでしょう〜
ベッドが味噌汁色に染まって複雑な気持ちに。。 しかし消毒液ですぐさま色は消しとびましたw よかったッッ デリカシーばんざいッッ が、だいじょうぶじゃないのもありました! 横になる時に左脚に差し込んでるボルスター。 ボルスター大災害…
病棟にボルスターの余りはひとつもなかった―
結果、助手さんが洗ってくれることになりました… ぐおお、申し訳ナイス!!
味噌汁ひとつで大惨事。 めぐりめぐっていろんな人に迷惑が及んでしまいます なんてこった でも、《生きてる》って知らないうちに 《そういうこと》なんじゃないかなってふと思った 病棟は極端ですがその縮図のような気がしたんです 困ってる人をたすける たったそれだけのこと
人を助けるのに理由がいるかい?
それだけのことがどれだけ出来ないか。。 来てくれた看護師さんがk島さんじゃなかったら… きっと《正座》させられてたなw
k島さん、やさしくてよかったッッ
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