| 2012年02月17日(金) |
「Domingo Ortega」 |
フラメンコstageは久しぶりです! とつぜんのお誘いでしたがなんとか行けましたw 開演30分前、選ばれし者しか並べない列にわたしはいた。 友人・イワっちのおかげで整理番号はなんと30番です! ひゃー
『Domingo Ortega Flamenco Show』 現代フラメンコ界のトップダンサー ドミンゴ・オルテガ 来日フラメンコショー 魂を震わす感動のステージ 想像を絶するフラメンコの世界がそこにある
筆舌に尽くしがたい足捌き、表現力、揺るぎないテクニックの上に成り立つコンテンポラリーの世界。 フラメンコ界を象徴する巨匠クリスティーナ・オヨスに「現代フラメンコ界のトップダンサー」と言わしめた舞踊家、振付師、芸術監督ドミンゴ・オルテガ。
今回の呼び水は“筆舌に尽くしがたい”か… 筆舌に尽くしてやりますよ俺はw まず、このホールは初めてだったのですが舞台には適してないね。 奥行きがぜんぜん浅くてガッカリです。 使えない 仕方なく全体視を諦めて3列目ガン見で鑑賞。 想像はそこまで絶していませんでした とはいえドミンゴの足捌きは唸るほど明確!! 凄い もうなんていうか、場数が違う。 その力は自由を感じるほど“圧倒的”です そして驚くべきはここでした
決めポーズがまったくいやらしくない
なんだろう… たぶんカッコつけるって意味が違う。 いや待て、あの感じはカッコつけてるわけじゃないね。。 “決めポーズまで踊りになっている”っていうことじゃないだろうか? カッコつけるためのポーズじゃない、おそらくあれこそがフラメンコというものなのだ。
わたしがドミンゴに見たのは自然体でした
久しぶり、ほんとうに久しぶりにイイもの見たよ! 今にも爆発しそうなカラダ、これぞフラメンコです
踊りたくなりましたね
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