| 2005年06月21日(火) |
「ミリオンダラー・ベイビー」 |
アカデミー賞デス☆ 最優秀作品賞デス。最優秀監督賞デス。最優秀主演女優賞デス。最優秀助演男優賞デス。
苦しかった・・・ひたすら苦しかった もし自分があの状況になったらとても生きていられないと思う。
ってかあの家族ありえん!!! ヽ(`Д´)/ 憎い。 なんであんなやつらが存在するんだ?!絶対許せん。。 夢も希望もない だから、あんな家族は別に置いておいたとして!!
たぶんボクサーのプライドがそこにあるから「私は生きた」って素で言えるくらいの幸せがあるんだと思うけど一般的にはその域までいけない、得難い生き方だ。 ほとんどの人間が世の中の歯車として人生終わるのカモしれないし。 ラストシーンも愛(モ・クシュラ)なんだろうけども第三者からすると複雑な気持ちだ。 とにかく苦しくていろんなことを考えさせられた。そんな映画だった。
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