断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2004年09月22日(水) 「ベジャール、バレエ、リュミエール」

ドキュメンタリー映画でしたw さすがにねむくなった〜中盤で一度オチタw
今日のバレエ界はベジャール氏(振付家)の存在がなければ語れない、ってのは通説。
特に男性ダンサーにとっては感謝すべき人物に間違いはない。
さて、芸術です。
一般的にはわかりません。理解するのは難しい。だって芸術だもんな。
わかりやすいショービジネスの世界ではない、ということ。
どちらが優れているとかが言いたいことではないんだけどさ。
それにかけずとも芸術を選び日々鍛えるダンサーたち・・・
簡単に言うとその振付は一般人でもできることではないか、と思える。
もちろん簡単な振付だけをいえばだけどさ。
圧倒的な技術力を見せる、ってのとは別のところで。
もちろんそれをダンサーがやることで振付は昇華されるんだけど。
現代総合芸術においては主役等の話じゃないもんな。
 「全にして個、個にして全」みたいな感じかなぁ
そゆところで戦ってるひとたちを見てて考えることは少なくない☆

モーリス・ベジャール氏のありがたいお言葉
 「わたしはすべての若者にこう言いたい。もっとダンスを!もっともっとダンスを!!」

                        完


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Taisuke [HOMEPAGE]