| 2004年04月30日(金) |
「CASSHERN」 |
ここんとこ映画観まくっててさ・・ イノセンス それは、いのち×2回鑑賞 から立て続け→ ロードオブザリング 〜トイレとの戦い〜 APPLE SEED、目がでかい。〜戦いが終わったらあほになりたい〜 オーシャン・オブ・ファイヤー(HIDALGO)は良かった☆<泣けた〜 そんな流れの中、かなり期待して足を運んだんだけれど。
はい、感想。 生きているだけで誰かを傷つけてる、って言いたいのなら、 生きているだけで誰かを癒してる、ってのもまた道理。 まず最初に赦しあうべきだったんだ、とかゆうけど、既に存在してるじゃん。。。 生まれた瞬間に他者の存在を否定してる人なんていましょうか。 生きるのを放棄して「希望」だとか言われてもはっきりいって響きません。美しくもありません。 流行の自爆テロ(わたしたちの愛は永遠よ〜)はいい加減にやめて、 せいぜい自宅テロくらいで押さえてほしいものですね。 どんなカタチであれ、生あるものは生き抜かなきゃ。 それだけで十分意味ある。 ヒッキィの歌もぶっちゃけ「何?」って感じだった。 ネガティヴな方向性の映画だったょ・・ま、そこから希望を見出せればいいんだけど♪ 唐○寿明がカッコ良かったので、もういいです。じゃ(爆)
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