| 2003年02月08日(土) |
「骨まで大ヨロコビ」〜初日〜 |
近藤良平・長期ワークショップ開始からはやくも20日が経過… ついに公演のときがきた―
『骨まで大ヨロコビ』 東京より暖かいと思っていた博多は、思いのほか肌寒く、 毎日お湯割り焼酎が続くいい日でした。 話が文頭からずれてしまいました。 この長いワークショップはとてもやりがいがあり、充実したものでありました。 オーディションがからはじまり、毎日の自転車通勤、 少しだけ高校生の頃を思い出しながら、仲間とワイワイ創りあげました。 世の中には様々なテイストの踊りがありますが、僕が求めるのは “ヨロコビ”の現場のみです。 1ヶ月の成果など関係ありません。見えません。 皆すこしだけ踊りが上手になったくらいでしょう。 骨まで大ヨロコビでは、様々なシーンがバタバタと演じられます。 が、その前後に脈絡はありません。 とってもあきらめて、大いにヨロコビを感じてください。 そして焼酎など飲んでください。 近藤良平
本番直前ギリギリまで振付がおこなわれ、覚えられるか心配でした、結局微妙に覚えられませんでしたよ。。 一緒に踊るトコがある【はるみ姉さん】にはサンザン怒られたし↓↓ ヨちゃん先生はってーと、舞台裏でブチ切れてるし!! >踊ってたときの照明が超絶暗かったのが原因らしい
“嗚呼 太極拳”自分でもほんとによくできたなぁ〜 花丸だ! いままでで一番の出来だった〜 ヽ(´д`)人(´д`)人(´д`)人(´д`)人(´д`)ノ コンドルズ鎌倉さんをして、みんなにこう言わしめた。
「やっぱ良平さんがつくると面白いよねェ〜 嫉妬するよねェ〜」
鎌倉さん独特のイントネーションは女の子のそれですw
自分自身のちっぽけなプライドを捨てることができた今回の舞台。 明日も己を捨てて踊ります!!!
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