| 2003年01月23日(木) |
コンビニで起きた奇妙な出来事 |
わたしは過去、コンビニエンスストアでバイトしていました。 それもレジ撃ちから発注業務までほとんどできるくらいでした。 まぁ、要はバイトマスター@コンビニだったわけですw
わたしはレジに品物を置くとき、商品のバーコード面をみせます。 だってそっちのほうが即座にコンビニから出れる。 第一、バイトしてたとき嬉しかったし>すぐスキャンできるから どちらに対しても地球に優しいのだ!! ( ̄ー ̄) そんなこともあってバーコードを上に向ける習性がわたしにはある。
そう、今日もいつものようにレジでそれをやったときのこと…
そのコンビニのレジ撃ちおばさんは、察するにオーナーの奥さんだと思われた。 わたしは当たり前にバーコードを上に向けてレジに置く。
おばちゃん「わぁ!あんた親切だねぇ〜」 タイスケ「え?いつもやってることですけど…」 おばちゃん「いやいや、あんたの家での育てられ…(中略)」
いきなりそんなこと言われてビックリした。。 初めてです。 最初に書いてる通りそれがいつものことなんだから。 …それから、こうも思った。 そのおばちゃん、そんなことされたことがなかったんだな、って。 結構ショックだった。 さびしいよね。。 あんまりじゃないか。。
自分にとって当たり前の事が、おばちゃんにとっては当然のことじゃなかった。 このギャップってなんだよ―?!
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