| 2003年11月01日(土) |
みづき、2度目の発表会 |
動画はこちらです。
年中の5月に5歳になってから始めたピアノも、ちょうど1年半。 てんしょうの出産でお休みをし、9月から再開して2ヵ月後の今日、発表会だった。
昨年は初めてで、しかも大きなホールだったためか、ソデからなかなか出られず気を揉んだことを懐かしく思い出す。さすがに今年はそういったことはなく、小さなホールで、いすからそのままステージということも手伝ってか、躊躇することなくステージに上がり、お行儀よくお辞儀もでき、落ち着いた様子でピアノの前に座ることができた。
モーツァルトの「アレグロ」と、田中カレンの「おひつじ」をソロで弾き、続けて去年と同じ高校生のおねえさんと、バッハの「ミュゼット」を2台ピアノのアンサンブルで。 どれも、多少の失敗はあったものの、止まったりくじけたりせず、みづきなりの表現ができていたと思う。弾き終わったときにはとてもいい顔をしていた。
毎日練習を続けるというのはなかなか大変なこと。生徒にも大変なことをさせているのは、みづきの様子でもよくわかる。でも、上手になった時の嬉しそうな顔、発表の機会の晴れがましい様子は、みづきも生徒たちも同じ。それを見られる喜びは、親も先生も共通。 他の生徒さんたちもみなそれぞれに去年からの成長が感じられ、1人1人に感動させられた。 いい1日でした。
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